今年の2月だか3月にアメリカで放送された
テレビ映画(という言い方があるのかどうかは不明ですが)
The Lost Valentine。
これにWillさんが出演していたので、DVDを購入しました。
舞台は第二次世界大戦中のアメリカ。
慎ましいながらも愛に溢れていた新婚夫婦の
CarolineとNeilでしたが、Neilに出征命令が届き、
妊娠中のCarolineを残して戦線へ向かうことに。
二人はUnion Stationで、
1944年のバレンタインデーの日にお別れしました。
しばらく文通で近況をやりとりしていた2人でしたが、
ある日、子どもが生まれる前にNeilの乗った飛行機が
太平洋に墜落したという電報が届いてしまい…。
そして現代。
あれ以来、Carolineは毎年、バレンタインデーの日に
Union Stationに訪れ、Neilのことを思い出していたのですが、
それが地元テレビ局で働くSusanの耳に入り、
彼女を取材することに。
NeilはMissing Personのままで、
その後どうなったのかまったくわからなかったのですが、
Susanの取材によって明らかになる、という話です。
WillさんはSusanのボーイフレンド。
Andrewという役名だったのですが、
最初聞いたときに思わず吹き出してすみません(笑)

二人はいい雰囲気のカップルみたいで、
ある日友人カップルと集まっていたときに、
Willさんがエンゲージリングを差し出します。


友人もYesを期待していたのですが、
でも、Susanは浮かない顔。
そして喧嘩。

SusanはWill you marry me?って
プライベートな空間で聞いて欲しかったと怒ります。
↑この拗ねてるWillさん、かわいい。

翌日から仕事でFijiに行くことになっていたWillさん。
とりあえずリングは置いていくから、と出て行くのですが、
なんかイヤな空気が二人の間に流れます。
Susanはその後、Carolineの取材に没頭するのですが、
取材で出会ったCarolineのグランドサン、Lucasに徐々に惹かれていきます。
が、そんなときにFijiにいるWillさんから電話。

めっちゃ気持ちよさそうです。
心揺らぐSusanのところに、帰国したWillさん。

ですがリングがテーブルの上に無造作に置いてあるのを見つけ、
彼女とこれ以上一緒にいれないと思った二人はお別れ。
あー、Willさん、フラれたー。
あの素敵なプロポーズ↓をこっちでもやってれば良かったのにね(笑)

何度かSusanがWillさんに電話をしようとするのですが、
いつも留守電に入ってしまい、なかなか連絡が取れません。
がある日、WillさんからSusanに電話が。

「今、仕事でアブカイにいるんだけど、情報があるんだよ」と。
そう、Willさんのおかげで、Neilと接点があった人が見つかったのですが。
Willさん、Good Job!!
ま、でも最後はSusanはLucasとくっつくんですけどね。
と、完全にWillさん基点でストーリーを紹介したのですが、
画面いっぱいにWillさんの顔がアップになったりして、
ちょいちょいドキドキしました。
映画そのものは、戦争ものなので、
なんとなく目新しさはなかったけど、
Willさんがクリネックスを用意して見るように!と
言っていた通り、beautiful storyでした。
はぁ、またWillさんのシーンだけ見ようっと。