先週水曜にRiding Shotgunという映画で使われる曲を歌うコンサートに行ってきました。
なんで行ったかというと、Willさんがゲストとして出演するから。

Don Scardinoという方がディレクターの作品で、
1776にも出ていたElizabeth A. Davisと一緒に曲を作ったそう。
映画制作がストライキで止まっているので、
だったらコンサート版をやってみようという経緯で行われました。
前日にはWillさんとDavisがNBCの番組でプロモーションも。
そうそう。前日はWillさんの誕生日だったんですよね。

Laurie Beechman Theatreという小さな劇場での公演で、
客はコンサートを見ながら食べたり飲んだりするタイプ。
ある程度予想はしていましたが、周りはDonやDavisの知り合いで、
ファンとして来ている人はほんの少しでした。
私は1人で行ったのですが、4人テーブルに通され、
コンサートが始まるまでは、他の3人と少しおしゃべりしていました。

ちなみにテーブルは1番前。
しかもWillさんが目の前で歌うという位置。

Willさんは歌わないときは、少し下がって椅子に座っていたのですが、
そちらを見ると、ステージのメインから視線が逸れてしまい、
どこ見てるの、という感じになってしまうので、我慢してステージのメインを見ていました(笑)

曲は特に何か印象に残るものもなく、
まぁ映画で使われるからそんなもんかなという感じ。
ちょっとタルい、といえばわかるでしょうか。
でも、この日はWillさんを生で見られて、生の歌を聞けたのが全て。
in-personでお会いするの、Kiss Me, Kateのクロージングナイト以来ですね。

Willさんが歌ったのは3曲程度で、
1曲はメイン、2曲はサポートという感じだったのですが、
特にメインで歌った曲で、美しい声を十分に堪能できました。
相変わらず声が素敵。
ちょっと顎を引き気味に歌う様子も久しぶりに見れたと思ったら、
本当に嬉しくなりました。
最近歌う仕事は全然していないけど、相変わらず声はキレイに出ますね。
Willさんはこの映画には出ていないのですが、
Donさんと知り合いだそうで、それでこのコンサートに呼ばれたと言っていました。

公演が終わった後、Willさんは関係者とずっと話していたのですが、
それが一旦終わったタイミングで手を振ったら、
すぐに席を立って駆けつけて、ハグしてくれました。
久しぶりだねー、って。
覚えていてくれて涙。

まだNYに住んでるんだっけって聞かれて、そうです、と答えたら、
NYのどこ?って聞かれました。
それいりますか(笑)?近くに来た際には一緒に飲みます?

普段はこういうコンサートには出ないんだけど、
見に来てくれてよかったと言ってくれました。
最近は完全にテレビの人になっていますが、
たまには劇場に戻って来てください、ほんとに。

当日の様子(BWW

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