6月3日(火)。6日目。
この日はパリの観光の最終日。
凱旋門を眺めなら、歩いてまずオルセー美術館に向かいます。

オルセーと言えば駅舎を改築して美術館ですが、
時計の裏は写真スポットになっていて、すごい列になっていました。

こちらはレストランにある大時計なのでさすがに列はありませんでしたが。
美術館自体は特に3階が混んでいて、なかなか見づらいのですが、
時間をしっかりとっていたので、いい作品をしっかりと見ることができました。
ちなみにどこの美術館、名所でも音声ガイドを借りていたのですが、
これがあるとないとでは理解度が大きく異なりますよね。
以前来た時に、この建物全体の眺めが美しくて印象に残っていました。
また見られてよかった。

続いては地下鉄でエッフェル塔に向かいます。
母の希望でエッフェル塔にのぼることに。
エレベーターで上がるチケットは割とすぐに売り切れてしまったのですが、
上でシャンパンを飲む、というオプションのチケットは残っていました。
一般チケットよりだいぶ金額が上がるのですが、これは仕方ない。
そして、意外と登ってみて良かったです。
街が扇状に広がっている様子がよくわかる。
NYだと碁盤の目ですが、パリは扇。
パリの地図はずっとみていたけど、こんなに扇形だったとは気づかなかった。
そして色が統一されているし、緑も多いし、上からの眺めがとてもキレイでした。
高かったけど登って良かったです。
続いては早めのディナー?遅めのランチ?
Le comptoir du Relais
このあと夜にノートルダムにコンサートを聞く予定にしていたので、
その前に食事がしたかったのですが、中途半端な時間で
営業しているレストランがそんなになかったんです。
でもここはランチとディナーの間にクローズしないので便利でした。
ご飯のあとはノートルダムの近くに行って
デパートを見たりしながら、コンサートの時間を待ちました。
ノートルダムが復活したときに、この中でコンサートが行われ、
オルガンの音が素敵だったので、そのオルガンが聴ける日を選びました。
が、ちょっと曲が難解すぎてちょっと退屈。
途中で出ていってしまう人もちらほらいました。
まぁでも音はとても素敵でした。
















