25年05-06月France :豪華とセンスのベルサイユ宮殿

6月1日(日)
フランス旅行4日目

この日はヴェルサイユ宮殿からスタートです。
こちらも事前にチケットを取ってあり、
入場時間に向けて、地下鉄からC線に乗り継いで向かいます。

電車の中はほとんどが95%がヴェルサイユに
向かう人だと言っても過言ではないぐらい。満席。
ちなみに電車には冷房がついておらず、
この日はそこまで気温が上がらなかったので良かったですが、
満員電車で冷房がないのは、夏は相当きつそうですね。

ウン十年前に初めてヴェルサイユを見たときに、
あまりの豪華さ、ギラギラさに、ここまでやるのはすごいなと思ったと同時に、
このあと、どこのお城を見ても、「ヴェルサイユの豪華さにはかなわないな」
と思うようになりました。
そのぐらいインパクトが大きかった場所です。
今回、もちろんメインのお城の中もじっくり見て、
やりすぎだなと改めて思いました(笑)


派手だけど、こういう細部にまでこだわりがあるのがいいですね

お城の中はセルフィーを撮る人があちこちにいたんですが、
どこもフォトジェニックで、写真を撮りたくなる気持ちはわかりますね(笑)

今回は母の希望で離宮もゆっくりと回ることに。
その中でも特にマリーアントワネットの離宮が見たいとのことで、
園内を回っているミニトレインに乗って向かいます。
電車は思ったよりも頻繁に運行されていて、
電車待ちで時間を使ってしまった、ということはなかったです。
免許があればゴルフカートが借りられましたが、
こちらのほうが混んでいて、あんまり列が並んでいなかったように思います。
ちなみに乗車するたびにチケットの提示を求められるので、
一度乗ったからといってチケットを捨てないように!

マリーアントワネットの離宮はとても小さく、そして質素。
でも家具や食器などは、厳選されたんだろうなというセンスの良さがありました。
とくに食器。
マリーアントワネットのチョイスかどうかはわかりませんが、
派手ではないけど、凝っていて、なんならこれをもらって帰りたかったぐらい。

また窓から見えるお庭も、喧噪を忘れさせてくれるもので、
近くにあのギラギラ、ベルサイユ宮殿があるとは思えません。

大トリアノン宮殿は中には入らず、外だけの見学にしたのですが、
ピロティに使われていた石がユニークで、こちらも素敵でした。

ベルサイユの見学はここまでです。
(途中でアンジェリーナのカフェで休憩あり)
またMini Trainに乗って入り口に戻ります。

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