25年05-06月France:ブルゴーニュワイン

5月31日(土)

この日はブルゴーニュのワイナリー巡り。
せっかくフランスに来たのならワインを楽しみたいね、と、
ブルゴーニュかボルドーのワイナリーツアーをオンラインで探していました。
6、7つぐらいのツアーの中から、
Parisから電車で来る人を考慮したプランで、
3か所のワイナリーをまわり、ランチも予定に入っている、
篠崎さんというガイドの方のものを選びました。
(実際にはクロドブージョ城やボーヌ観光はありませんでした)

ホテルからGare de I’Est駅まで、Uberで向かいます。
初めて行く駅だし、駅にはHall 1とHall 2があるし、
事前にどこから出発するのがわからないし、で、少し早めに向かいました。
距離が短いから電車はHall 2からの出発から出ることが多いようです。
無事電車に乗り込み、遅延もなくDijon駅に到着。

ホームに篠崎さんが待っていてくださって、近くに止めてある車に乗り込みます。
相乗りの可能性もあったのですが、この日は私たちだけでした。ラッキー。

母も私も、ワインに詳しいわけではありませんが、飲むのは好き。
本当はもっとワインにこだわりのある人のほうが、
篠崎さんとお話をしたら楽しかったと思うのですが、
初心者にもわかりやすく説明をしてくださいました。

1件目は駅から車で走ってすぐのところ。ジュヴレ・シャンベルタンです。
数種類のワインが出てきたのですが、
ここは味を楽しむというより、テイスティングのレッスンという位置づけでした。

匂いを嗅ぐのにはこうして、ワインを空気に触れさせるためにはこうして、
口に含んだら、空気を入れて、と細かく教えてくれました。

続いてロマネコンティ畑の見学。

この日は30度近くまで気温が上がったのですが、
この青空にぶとう畑は気持ちがいいです。

続いて2件目。

乗ってきた車に不具合があったようで、
ここではあまりガイドの説明を受けられなかったのですが、
好みの味のワインがあったので2本購入していきました。

続いてランチ。


このミルク煮込みはちょっと味がいまいちだったかな。

ランチを食べるときに、コーヒーは飲まないようにという注意がありました。
香りが口の中に残って、これ以降の試飲に影響しますからね。

最後はピュリニーモンラッシェ蔵。

地下におりて、樽の前で試飲ができて、なかなかおもしろかったです。
まだ15歳だか16歳だという子が案内してくれました。
フランスはアルコールの購入には〇歳以上という法律があるけど、
飲む分には特に法律はないそうです!

ここのワインもとてもおいしかったー。1本高いものを購入しました。

Dijonに戻ってからは、ガイドさんとお別れし、
電車の時間まで町をくるっと回ってみます。
ワインを3本も持っていて重かったのですが、
駅に荷物を預かってくれるところがあって助かりました。

Dijonはブルゴーニュ公国の首都として栄えた場所。

Porte Guillaume
1700年代の城門


François Rude Square


Église Notre-Dame de Dijon


フクロウがシンボルだそう

あと、Dijonといえばディジョン・マスタードでしょうということで、
Edmond Fallotでマスタードをいくつか購入しました。


町からTGVの駅まではこの路面電車で。

そうそう、この日、ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝があり、
パリ・サンジェルマンが優勝!
試合開始後に駅からホテルまでタクシーで帰る予定が、
1時間以上タクシーを待ちをする羽目になり、
さらにはコンコルド広場も異様な大盛り上がりになっていました。
花火や車やバイクでの危ない運転を結構見たんですよね。
やや危険な感じだったので、夕飯を食べに外に出るのはやめて就寝しました。

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