7日目の11月21日。
この日は予約しておいたグエル公園からスタートです。
ホテルから大通りに出てバスで近くまで。
グエル公園の入口までは坂道が続きます。
前々日の強風でクローズになった影響もあったのか、
この日の入場チケットはソールドアウト。
入場ゲートでチケットがなく、帰されている人を何人か見ました。

エウセビ・グエルという人がガウディにデザインを頼んだ別荘エリア、
になる予定だったのですが、いろんな規制があったり、交通の便が悪かったりと
全然売れなかったそうで、結局公園になりました。
まずはガウディが実際に住んでいたという家の見学をし、
そのあと公園をゆっくり回りました。
ガウディの家からはサグラダファミリアが眺められるようになっています。
ここから毎日サグラダファミリアに通っていたそうです。
公園はユニークなデザイン。
かつ上のほうに行くと、サグラダファミリアも良く見えていいのですが、
やっぱりちょっと奇抜だし、落ち着て住む感じではないですよね。
帰りは正面出口ではなく、東側から出て、
ここからバスに出て、ゴシック地区に向かいます。
ここにあるレストラン、Tapeoに行くのが目的です。
スペインに来たからにはパエリアはMustですが、
パスタを使ったパエリア(Fideuá)というものがあり、
かつイカ墨で味付けしたユニークなものがあるとのこと。
このレストランのがおいしいとのことで向かいました。
レンガの道が広がるエリアで、バルセロナの中でもちょっと雰囲気が違います。
でもまずは腹ごしらえ。
このフィデウアおいしかったー!サワークリームが乗っていて、それもまたいいアクセントです。
もちろん白ワインとともに、です。
続いてピカソミュージアムへ。
特に見る予定はしていなかったんだけど、
なんとなく雰囲気がよさそうだったので入ってみることに。
ピカソは人生のほとんどをフランスで過ごしていますが、
若い頃に9年間、バルセロナで過ごしています。
ピカソはここで美術学校に入り、絵を学んだそうです。
有名な作品はここにありませんが、おもしろいのは
ピカソの絵の変化を時系列でみられることです。
その時の精神状態や周りの人の影響などで
時期によって全然違う絵をかいていたピカソ。
なかでも私たちが一番興味深かったのは、
ベラスケスのラス・メニーナスにもろ影響を受けていたこと。
この作品に影響を受けて、自分なりにラス・メニーナスを描いているんです。
しかも一つだけじゃない。めっちゃたくさん。
この中の一つが気に入ったので、帰りにお土産でマグネットを買いました。
続いてこの近辺をうろうろし、
スーパーなどによってお土産も購入し、ホテルにいったん戻ります。

ディナーはLa Flautaへ。
タパス料理で小皿をいくつか選んで食べました。
















