24年11月Spain:2日目Madrid市内とモルモン

11月16日土曜日。

Madridのホテルは、朝早く出る日がいくつかあったので朝ごはんはつけておらず、
起きてまず朝ごはんを食べに行きました。

Matilda Cafeというホテルからすぐ近くのところ。

おじいさんがやっているお店で、居心地がいいお店でした。
デザートも美味しそうだったけど、お腹がいっぱいで食べられずに残念。

この日はMadridの市内の観光です。
まずはマドリード王宮へ。
2週間ぐらい前にチェックしたときはまではチケットに余裕があったけど、
前日の夜に見たら、オンライン予約はソールドアウト。
でも並べばチケットが買えると書いてあったので、この日の一番目に行くことにしました。

地下鉄で向かいます。

チケットを買うのに30分弱ぐらい並んだかな。

18世紀にできた王宮で、20世紀までは王室が使っていたそう。
ベルサイユ宮殿を参考にしたそうです。
宮殿の見学のおもしろさは、一つ一つ部屋の装飾やデザインが違うことですよね。

ベルサイユ宮殿を見てしまうと、あれ以上の豪華さにはなかなか出合えませんが、
新しいこともあって、全体的にキレイに感じました。

続いてお隣のサンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・アルムデナ大聖堂。
1883年に計画がスタートしたものの、1993年まで完成しなかったそう。
内部はゴシック様式、外側は古典主義様式。

そろそろお腹が減ってきたので、Plaza Mayorあたりに向かって歩きます。
いくつかランチの候補があったのですが、マッシュルームが食べたい、ということで、
ベタにMeson dela Champinonへ。
近くにあったMercado de San Miguelで食べてもいいなと思っていたのですが、
土曜ということもあり、すごい人。全然ゆっくり食べれそうになかったので、
レストランに行くことにした、という経緯がありました。

早く注文しろとプレッシャーがありましたが、まぁ仕方ないね。

観光を続けます。

そうそう。前日、妹を説得してThe Book of Mormonを見ることにしたのです(笑)
1日2公演だったんだけど、スペインは全体的に遅い時間帯がメインのようで、
2公演目は9pm公演だったかな。さすがにそれは遅いので、早い時間で確か5pmか6pmか。

それまでCibeles FountainやAlcala門まで歩いて見に行ったり、
Chocolateria San Ginesに行ったり。
ちなみにチュロスはお店の中に入るのにはすごい列だったけど、
隣にあるテイクアウトだったらすぐ買えたのでそっちにしました。

で、モルモン!

チケットを買う時にも、アッシャーにも、これ、全編スペイン語だけどいいんだよね?と確認されました。
多分、劇場の中でスペイン語を話さないのは私たちだけ。
でも二人とも、Broadwayで何度も見ているのでストーリーはわかるし大丈夫です(笑)
とりあえず雰囲気が楽しめればいいや、ということで、一番安いチケットにしました。

先述の通り、セリフは全てスペイン語。
Duolingoで少しスペイン語をやっていたので、ところどころ単語がわかりましたが、
完全な対訳ではなく、意訳になっていたように思います。
そして独自演出、振り付けなので、ダンスは全然違うし、
Eldersは10人じゃなくて8人。ClarkとScottのトラックがなくなってました。

セットや衣装、そしてそもそも劇場の作りなどが、Broadwayと比べると
何レベルか下、という感じはありましたが、でもプリンシパルたちはうまいですね。
特にElder Priceをやった子が、
かわいい、おもしろい、やりすぎない、うまい、と大満足でした。

しかも客席がBroadway並にどっかんどっかんウケていて、
しっかりできてる作品は万国共通で良いんだなぁと改めて思いました。

満足で劇場を後にした後はディナー。
劇場が街の中心地にあって、土曜だったのでどこも混んでいたのですが、
少し待ったら入ることができました。
Taberna el Sur de Huertas

パエリアがすぐ出てきたので、観光客向けのお店だと思いますが(笑)
ま、安かったのでOKです。

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