11月18日(土)
イタリア2日目はバチカンへ。
バチカンは日曜だとお休みのところが多いので、土曜に行くことにしました。
ホテルの近くから地下鉄に乗ってOttavino駅へ。
NYの地下鉄のように、タッチ式のクレジットカードで改札に入れるので、
切符を買わなくていいのがラクでした。
電車や観光地はスリが多いとのことで、だいぶ注意をしていて、
荷物も斜めバッグのジッパーで閉まるものにしたり、
iPhoneもバッグに括り付けたりしていました。
今回はスリに合わなくて済んだけど、でも気を張るはだいぶ疲れますね。
地下鉄を降りて歩いて、まずはバチカンミュージアムへ。
観光スポットは観光シーズンだと事前に予約していないとだいぶ並ばないといけないそうで、
今回は11月でピークシーズンではないですが、
行こうと決めていたところはだいぶ前からチケットを取っていました。
結局バチカンミュージアムのチケットのない人の列はあんまり並んでいなかったから、
チケットを買わなくてもサクッと入れたかもしれないけど、
まぁでもチケットを持っているとノーストレスです。

ミュージアムに入ってすぐに外に出られるエリアがあって、
天気が良くって気持ちよかった。
全長7kmもあると言われているミュージアム。
せっかくなので全体をゆっくり見てまわりました。
中は結構混んでいて、動きがゆっくりのエリアもあったりして、
確か4時間近くここにいたと思います。
母が美術に明るく、母の解説を聞きながらの見学でした。

地図の間の最後にある紋章とレリーフ
ここに飾られていた地図がすごく興味深かった。
地図作るって、すごい高等技術よね。
システィーナ礼拝堂の中は撮影が禁止だったので、
壁沿いの椅子に座って、ミケランジェロの最後の審判などをじっくり見てきました。
母はこのミュージアムの中にある郵便局でハガキを出していました。
バチカンの消印が目的。
見学を終えたあとはランチ。
サン・ピエトロ寺院に向かう途中にあるCafe Risorgimentoで。
この辺はレストランの選択肢があまりなかったのですが、
店員がいい感じの人で、雰囲気良く食べられました。

ここは入場が無料で、予約ができないので1時間待ちました。
むかーし来た時は並んだ記憶がないんだけど、
団体だから先に入れてもらったんだろうか。
覚えていません。
ミュージアムから直接入れる方法があるらしいけどわからなかったです。
でもまぁランチの時間が必要だったからいいっか。
中は広くて豪華。特に天井の模様がキレイです。
バチカンを出たあたりでタクシーを拾いたかったのですが、
Uber的なAppで呼ぼうと思っても全然捕まえられず、
結局ちょっと歩いてバスで移動しました。
夕飯がトレビの泉に近かったので、母がここを見るためにちょっとだけ寄りました。

ちょうどプロポーズをした人がいて大盛り上がりでした。
夕飯はサラミの盛り合わせなどが楽しめるレストラン、Pane e Salameで。
狭い店内でしたが、カジュアルな雰囲気が良かったです。

この時に出てきたオリーブのスプレッドが美味しかったので、
スーパーで買ってお土産に買って帰りました。
帰りもまたバスでホテルの近くまで。
このあともタクシーがほんとに捕まらなかったので、バスが重宝しました。














