Portugal旅行-6日目Aveiro観光

12時過ぎの電車に乗ってAveiroに向かいます。
チケットマシンでチケットを買いたかったんだけど、ポルトガル語オンリー。
ちょいちょい単語はつまめるけど100%確かではなかったので、
結局窓口でチケットを買うことにしました。
余裕を持って駅に着いていたけど、ストライキの影響で窓口が混んでるのに、
窓口が一つしか空いてなくて電車に間に合うかヒヤヒヤしたー。

Aveiroへは鈍行の電車で1時間ちょっと。
運河がある町で、「水の都」と書かれていたのですが、ちょっと誇大広告かな(笑)

この運河とこの船が有名らしいのですが、
規模としてはかなり小さいし、船も近くで見ると結構ちゃっちい(笑)
遠足できていた小さい子どもたちが船に乗って楽しんでいましたが、
大人だとちょっと物足りないかもしれません。

なので、代わりに建物を楽しむことに。

まずAveiroの駅の旧駅舎のアズレージョがきれい。

Igreja Paroquial de Nossa Senhora da Glória

その隣にあったAveiro Museumが思いの外見応えがありました。
隣の教会はすごく質素だったのにこちらは豪華。

1458年に建てられたドミニコ会修道院を美術館としても使っていて、
当時の修道女たちの暮らしに思いを馳せながら、
チャペル、そして様々な装飾が見学できます。

まさかこんな豪華な装飾が見られるとは!ちょっと意外でした。
Aveiroに行くならここをおすすめしたい!

さらに歩いて…
Casa de Santa Zita(アパートメントだそう)

お土産などが並ぶ通り

Church of Aveiro’s Mercy

観光はこのぐらい。
あとはスイーツを楽しみました。

カステラの参考になったと言われるPão de Ló.

素焼きのポットに入って並んでいることが多かったです。

カステラか?と言われるとちょっと違う。
どちらかというと卵の強いパンケーキ。

Aveiroが発祥のOvos Moles。
薄皮の中に卵の黄身が入っているイメージ。
魚や貝の形をしているのがかわいい。
見た目ほど甘くなく、ちょっとハマる味です。Confeitaria Peixinhoというお店で買いました。

ちなみにこのお店はLisbon空港にもお店が出ていました。

ここで2時間かかったかか、からないかぐらい。
帰りの電車まで結構時間があったので、
ショッピングモールのようなところをウロウロして、
コーヒーを飲んだりして時間潰しをしました。

帰りもまた電車で。
ちょうど夕陽が大西洋に沈む時間帯。
反対側に座ればよかったー!

そして観光の最後はSan Bento駅。
ここもアズレージョが有名です。

夕飯はPortoのTaberna Folias de Bacoとおうお店。
自分たちで作っているUivoというブランドのワインが出てきます。

オレンジワインというのを初めて飲んだんだけど、これが美味しかった!
お店でボトルワインが買えたみたいなんですが、
NYや日本で買えるらしので、重いし、買うのは躊躇しちゃったんですよね。
でも買ってもよかったかもしれない。

食事が美味しかったのもそうですが、
ウエイターがワインの特徴などを丁寧に説明してくれて、
個人的にはここが今回のポルトガル旅行の中で一番心地のいいレストランでした。

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