ランチを食べた後は観光です。
PortoはLisbonよりもこじんまりとしていて、
結局Porto内は電車なし、徒歩のみで観光ができました。
まずはCapela das Almas (アルマス聖堂)。
見て、このアズレージョ。

タイルのことをアズレージョというのですが、
ポルトガルといえばこの青いアズレージョ。
ポルトガルについて調べていた時に、これが生で見たいと思ったのですが、
もうこのアマルス聖堂のきれいさにうっとり。
でもやっぱり外側がキレイ。
続いてはSan Bento駅を出てすぐのところにある
Igreja de Santo António dos Congregados(サント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会)

こちらもキレイ。
内側も派手じゃないけど品があります。
リスボンでまわったところは、割と中が派手だったけど、こちらは落ち着いた感じ。

観光を続けていると
Prometeu Artesanatoというお店の前をたまたま通ったのですが、
タイルがたくさん売っている!ということで入ってみました。

素敵なタイルがいっぱい。
ここで2枚、タイルを買って帰りました。
ちなみにこのお店、他にも店舗があるのですが、ココが一番広くて品揃えがよかったです。
続いてはLavadouro das Fontaínhasというところで、
写真を撮りたかったのですが、思いっきり逆光の時間帯。

リスボンでも逆光が多かったので、きちんと時間を考えないとダメですね。
続いてはSé do Porto(ポルト大聖堂)。
ポルトの中でも最古の建物らしく12世紀から建設が始まったんだそう。

この建物の隣はPonte Luís I(ルイス1世橋)に繋がっていて、対岸に渡れます。
橋は2段になっていて、上と下の両方で通行ができるのですが、
写真をとるなら断然上側。
まずは上側を通って渡ることにしました。
橋を渡ったところから川のレベルに降りるのにはだいぶ急な坂を下がっていかないとダメで
ロープウェイが通っているほど。まだ元気があったから歩いて降りて行ったけど、
これはロープウェイを頼ってもよかったかもしれません。
反対側のエリアはポルトワインを売っているところが多く、
レストランになっていて試飲ができたり、ツアーを行っているところがあります。
時間帯が合わなかったので、ツアーには参加しなかったけど、
レストランでポルトワインを楽しみました。

ポルトワインって甘くて、最初飲んだ時はなんだこれ、と思ったけど、
実際その場所に行ってみて説明を聞くと印象が変わりますね。
ちなみにご飯はMercado Beira-Rioで食べようかと思っていたのですが、
改装中でお休みでした。
途中Mercado do Bolhãoにも寄りましたが、
遅い時間だったので閉まっているお店も多く、改めてくることに。
夕飯はAbadia do Portoというお店で。
ちょっとエントランスが入りづらい雰囲気なんですが、
中にはいるとウエイターが心地よく迎えてくれます。
ポルトガルはペリペリソースが有名と書いてあることが多いので
そのソースを使ったものを頼んでみましたが、
アメリカで食べるペリペリと比べると、あんまり辛くなかったです。
ところでほんとにペリペリソース使ってるんですかね(笑)
レストランでもスーパーでもそんなに見かけなかったです。














