12月3、4日の土日で、KY州のLouisvilleにプチ旅行に行ってきました。
週末だけで行けるところ、何かおもしろいものが見られるところ、
と思って選んだのがLouisville。
主な目的は二つ。
メジャーリーガーのバットを作っているSlugger factory & Museumに行くこと。
バーボンの蒸留所に行くこと。
友人が前に行ったことがあって、野球好き、バーボン好きならとおすすめしてくれたところです。
朝一番の便でLouisvlleに飛び、ホテルにチェックインした後に
まず向かったのがそのSlugger Museumです。

ここでは年間200万本生産しているそうで、
メジャーリーガーから、子ども向けのバットを作っています。
入場するとまずツアーがあるのですが、
この日説明してくれたガイドが、ちょいちょい野球用語に引っ掛けてジョークを言っていて、
ツアー客はわいわい盛り上がりました(笑)
ツアーの一番最初は木の伐採の様子などのビデオ鑑賞。
なんだか木の匂いがするなぁと思いつつ、次の場所に向かうと、
目の前にバット用の木がたくさん積み上げられていました。

もともとは職人が一本一本手作業で木を削って形を作っていたそう。

形が決まったら、バットの先端にくりぬきを作る工程、
そして色付けが行われます。

ちなみにそれぞれの工程、機械は1台ずつ。
とても小さな工場なんですが、ここでメジャーリーガーが使うバットが
作られていると思うと、野球ファンとしては心が躍ります。
各球団から一人ずつSluggerと契約している選手のバットが展示されていました。
メジャーの選手には1年に100本バットを納品するそうで、
それは全部、球団が支払うと言っていました。
選手によって好みの重さや木の種類が違うので、触って違いを見てみてください、とのこと。
ヤンキースはHicksでした。

今は使っていない古い機械にはこの工場を訪れたメジャーリーガーのサインも。
Jeterや秋山のものがありました。

最後にここで作られたバットのミニチュア版がお土産として配られました。

ラッキーだったのは、今年のSilver Sluggerの盾が飾られていたこと。
もちろんJudgeのを写真に収めてきました!

本物初めて見た!!!!!
その他自分で見る展示も含め、1時間もあれば全部見られる小さいところですが、
目の前で生産過程が見られて面白かったです。見にきてよかったー。


