歩いて街を一通り見た翌日は、クルーズツアーに参加してみました。
大きくない街なので1日あれば見どころは一通り見られたので、
2日目の選択肢はプランテーションの様子が展示されている
Magnolia Plantation and Gardensに行くツアーに乗るか、
(庭の中にはワニなどがいるそう!)
南北戦争の火蓋が落とされたサムター要塞に行くか、
クルーズツアーに乗るかの3つの選択肢から、クルーズツアーを選びました。
90分の短いツアーでしたが、ガイドさんがチャールストンの歴史や、
どういうビジネスで発展していったのかを詳しく説明してくれたし、
船の上は気持ちよかったし、いい選択をしました。
前日に通ったところを海の上から見ながら、
貿易港だったから関税があった、奴隷貿易をしていた場所があった、と歴史を学んだり、
最近ではクルーズ船が寄港する場所として使われていて
コロナ前は頻繁にクルーズ船がきていたこと、
またツアー中には大きなコンテナ船も入港したりして、
色々と詳しく話を聞くことができました。
ついでにこのツアーだと上陸はしないけど、サムター要塞も眺めることができました。
チャールストンに来る前に、このArthur Ravenel Jr. Bridgeの
写真を見て形がとってもきれいだなぁと思っていたんだけど、
クルーズ船の中からもきれいに見られました。

観光は以上。
続いては食べたもの、飲んだもの。
1日目のブランチ @Husk
南部料理が食べられるお店で、エビとグリッツのメニューを選びました。
オクラ入り。

夕飯の前にはBreweryへ。
Palmetto Brewing Co.というところで、30種ぐらいビールがありました。
4種類試せるものを注文。
夕飯はシーフードが食べられる小洒落たレストランを予約していたのですが、
このBreweryに行く途中に、なにやら人が結構出入りしているレストランがあり、
急遽予約をキャンセルし、そっちに変更。
Leon’s

オイスターのフライと豆のセットなのですが、
こういうB級感、でもオイスターは味も濃くて選んで正解でした。
翌日は朝ご飯はホテルで食べ、
ランチにBreweryとBBQを食べに行きました。
Revelry Brewing Co.
また4種類のものを頼みましたが、こう選択肢があると、
普段はあまり飲まないサワー系が楽しめていいですね。
IPAが好きなんだけど、たまにはサワー系もいいです。
Peachの味がするサワービールがあって頼んでみたけど、
酸っぱいような甘いような、絶妙な味でした。
Lewis Barbecue

Half Poundのお肉も柔らかくてぺろっと食べられちゃいました。
1泊2日の慌ただしいGetawayでしたが、
アメリカのまた新たな一面を知る楽しい2日間でした。







