Torontoの旅-3 市内観光

9月18日。2日目。

この日は市内観光。

ホテルの最寄駅から地下鉄に乗って出かけて行きました。
トロントの地下鉄はとってもキレイ。
いや、NY以外、あんまり電車が汚い街ってないですが(笑)、
割と静かで、車内表示も見やすく、乗り心地がよかったです。
コロナの影響で、間隔を空けるために、
ここには座ってはいけません、という印がしてありました。

SuicaカードのようなPrestoというカードを買って、
それにチャージして市内の電車やバスに乗ります。
OMNYに慣れてしまうとチャージさえも面倒に感じてしまいますが、
券売機でクレジットカードでサクッとチャージできました。

そうそう。コロナの影響もあって、どこも今はクレジットカード精算。
特にレストランは現金での支払いは受け付けていないようでした。
現金が必要になるかなと思って、少しだけ持っていたのですが、
結局Tipを渡す時以外は使うところがなかったので、
他の日に券売機で使って、少しでも手元の現金を減らすようにしていました。

 

話を戻すと、まず向かった先は朝食。
観光したいエリアに合わせて、朝食はUnion Stationから近い
Eggspectationという、いい感じのゴロのお店で食べました。

そういえば最近ブランチを食べに行くこともないし、
出張でホテルで朝食を食べることもなくなったので、
こういう卵料理の朝ごはんは久しぶりです。

ご飯を食べた後は、徒歩で19世紀の建物をそのまま残しているという、
Distillery Districtへ。
もともとはウィスキーの醸造所として発展した場所だそう。
その後、禁酒法がきっかけでこの場所は衰退したそうなのですが、
カナダ国定史跡となり、今はレストランやお店が入るエリアになっています。

多くのお店が開くのが10:00am以降だったんだけど、
お店よりも建物に興味があったので人が少ないうちにと思い、
それよりも前に行って、ゆっくり写真を撮ってきました。

コーヒーショップしか開いていなかったこともあり、
地元の人たちが屋外テーブルでコーヒー片手に
新聞を読んだり、犬の散歩をしたりと、のんびりした雰囲気でした。

ここの本社だったビルがUnion Stationの近くにあるのですが、
何か似ている形をしていました(笑)

続いてはSt. Lawrence Marketへ。
市民が買い物に来るマーケットだと書いてありましたが、
エコバッグを持って野菜や魚、お花を買いに来ている人で溢れていました。

ここでカナダのワインが買えるとあったので、
リースリングを一本買っていたら、
その隣に行列ができているベーグル屋さんを発見。

St. Urbain Bagelという名前で、モントリオールのお店らしいです。
普通のベーグルもあるのですが、珍しかったのが、
野菜やチーズを練り込んだベーグル。


これはスピナッチとフェタチーズ入り。
これだけで何も挟まなくても十分美味しかったです。

普通のベーグルも買って食べてみました。

NYのもちもちベーグルと違って、またそれもいいですね。

 

続いて、実は密かに楽しみにしていたHockey Hall of Fameへ。
アイスホッケーの殿堂です。
アメリカに来て見るようになったアイスホッケー。
今の選手でさえも、野球に比べたらあまりよくわかっていませんが、
アイスホッケーの歴史や、Stanlay Cupの展示があって、
それが見たくて行ってみました。


↑ロッカールームの再現


↑スタンレーカップ

他にもゴーリーになってシュートを止めたり、
シュートを打つという体験コーナーがあって、
恥ずかしさを忍んで一人でシュートを打つ方を体験してみました(笑)
シュートを打つことだけだったらそこまで難しくないけど、
氷の上で相手チームに囲まれながら打つのは難しそう…。

もうちょっと歴代の選手のことを知っていたら、
より展示を楽しめたと思うけど、それが分からなくても、
思いのほか展示が充実していて、じっくりと見て回ることができました。

 

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