Delftを見たあとは、Den Haagへ。
Delftの古い町並みとは違い、ここは一転都市。
それもそのはずで、オランダで3番目に人口の多い街だそうです。
国会議事堂(ビネンホフ)があったりと、政治の中心地。
まずはMauritshuls美術館へ。
「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」ともう一枚フェルメールの作品があるのと、
レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」がこの美術館では有名です。
フェルメールといったら、「真珠の耳飾りの少女」を
最初に思い浮かべますが、今回はちょうどデルフトを見たあとだったこともあり、
デルフトの眺望の前でしばらく立ち止まってしまいました。

まさにさっき見てきた町の風景。
なんならそこの空気とか、匂いまで感じられそうな絵です。
一通り美術館内を見たあと、またこの絵の前に戻ってきて、
しばらく眺めていました。
この美術館はサイズもそこまで大きくないし、
混んでもいないので、名作をゆっくり眺めることができます。
Appで、絵の解説も聞けるので、休憩も兼ねてここでのんびりしていました。
美術館のあとはビネンホフの建物の内側を通り、
外から写真を撮るなどして、帰る方向へ。


でもその前に一杯(笑)
駅に向かう前にレストランが並んでいる場所があり、
どこも屋外の席を設置しているんですよね。
そこでみんながビールを飲んでいるので、私も飲みたくなった(笑)
もっと飲みたかったけど、夕飯用にお腹の余力を残しておいて(笑)
一旦アムステルダムに戻り、夕飯はModernersというお店へ。
疲れていたのもあって、がっつりお肉が食べたくてスペアリブに。
ぺろっと食べてしまいました。

他のメニューも美味しそうだったけど、
この日はどうしてもお肉が食べたかったのですよね。
店内には、お客さんが持ち込んだ、お母さんの写真が飾ってある、
ハートウォーミングな場所でもあり、なかなかいいレストランでした。
ホテルに帰ったら即、爆睡。
さすがにいっぱい歩いて疲れ果てました。