Greece&Wien 1日目-移動とWien

7月6日(金)
午前中は出社し、午後にEWRに移動、
そこからオーストリア航空を利用してウィーンに向かいました。
オーストリア航空は事前座先指定が有料のため、
チェックインが可能になる47時間前に座席を選んだのですが、
割と空いていて、通路側も無事に残っていました。

夕方にNYを出ると、
翌日(7日)の朝にウィーンに着くのをすっかり忘れており、
飛行機は8時間程度しかかからないのに、
映画をしっかり見てしまい、寝たのは2時間程度。
7日の夜中にアテネに到着だったので、長い1日になりました。

ウィーン到着は朝の8:25am。
スーツケースは預けっぱなしでしたが、
PCなど重い物を持っていたので、空港のStorageサービスで荷物を預け、
乗り継ぎまでの約13時間を使って、ウィーンの街を見に行きました。
数日後にまた来るところだけど、
1日まわるだけでだいたいの位置関係がつかめたので、
後日の観光がとってもスムーズでした。

空港から市内まではS-bahnを利用しました。
S7に乗ればMitte駅まで簡単にいけるし、何より安い。
券売機も表示をドイツ語から英語に変更できるし、
空港はウィーンとついているけどウィーン市内ではない、
とわかっておけば操作も簡単でした。
ただホーム近くの券売機はクレジットカードが使えなかった。
他のところは使えたのにな。

Mitte駅に着いたら徒歩でHundertwasserhaus
(フンダートヴァッサーハウス)に行きました。

奇抜な色使いで有名な市営住宅ですが、
こう観光地化してしまうと、家賃が安いとはいえ、落ち着かないとは思いますが、
見てる分にはかわいかったです。

見学後は、路面電車を使ってリング内に。

本当はMoher Marktにあるソーセージスタンドで軽く食べようと思ったんだけど、
食べている人どころか、買っている人がゼロ。
かつ、近くに座れるようなところもなかったので、
Demelに行って、ザッハトルテを食べるプランに変更しました。
ここのザッハトルテは、私的にはイマイチかな。

ケーキを食べたあとは、王宮をくぐり抜けリング上を散歩。

まずは市庁舎に向かい、それからオペラ座まで歩きました。

本当は母と来た時用に、何か建物に入っての見学はこの日はしないつもりだったけど、
ウィーンに来る前に、国立図書館がとてもきれいだったと教えてもらったので、
そこだけ見てみました。

まるで美女と野獣の世界のよう!美しかったです。

またこの建物の歴史や、館長がどのようにこの場所を守り、
発展させてきたかも説明してあって(主に戦争中)、とても興味深かったです。
楽譜も多く保管されているそうで、楽譜はこの図書館の一つの特徴でもあるそう。
あと、ここが本を管理するためのIndexを発明した場所だそうで、
こうやって文書をきちっと管理し、
しかも美しい場所に残しておくことは、高等文化の証だなぁなんて思いました。

見学後は、Bitzingerでソーセージ(ケーゼクライナー)を食べたり、

スタバで休憩したり、お土産屋を覗いたり。
主要な場所はだいたいリング内に揃っているとガイドで読んだけど、
その通りで、このお散歩でだいぶ位置関係がつかめました。

夕飯は空港に向かう関係で少し早めにSchmarren&Palasschicnkenkuchiで。
メニューの写真に載っていて美味しそうだったけど、
ちょっと甘くて、半分強しか食べられませんでした。

そこからMitte駅まで歩き、また電車に乗って空港に移動。
空港内で母と落ち合い、アテネに向かいました。

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