サンフランシスコ2日目。
Yelpで評判の良かった朝食を食べに、
Honey Honey Cafe and Creperyというところへ。
8:30am頃にお店に行ってみると、
店内にも店外にも行列ができていました。
まず先にカウンターで注文して、指定された席に座るのですが、
注文までに15分、食事が出てくるまでに10分ぐらい待ちました。
選んだのはメキシカンテイストのクレープとコーヒー。
前日、夕飯を早めにとっていたのでお腹がすいており、
ぺろっと全部食べてしまいました。
パンケーキもエッグスベネディクトもおいしそうだった。

食事中にToday Tixを使ってRHのRushチケットを取り、
Anchor Brewingのツアー予約もオンラインで行いました。
もしRushがapp経由で取れなかったら、
劇場に並びに行く必要があったので、観劇前の予定は空けておいたのですが、
無事にチケットが取れたので、すぐに予約を取り、
11時開始のツアーに合わせてビール工場に向かいました。
工場見学ってなんだかテンションがあがりますよね(笑)
試飲目的で行ったはずだったのですが、
すっかり歴史や製造過程の説明に聞き入ってしまいました。
まずは歴史から。
性能の良い冷蔵庫がなかった時代にどう冷やしていたか、
禁酒法時代に何をしていたか、
サンフランシスコで地震があったときにはどうしたか、など、
ツアーガイドが丁寧に、でも時々笑いを交えながら説明してくれました。
説明が終わると製造過程の見学です。
この日は日曜日でボトリング工程がお休みだったのですが、
アンカーの全てのビールはここで作っているといっているわりには
工場規模はそう大きいわけでもないので、不思議な感じでした。
そうそう。ホップを触らせてくれまして。
匂いを嗅いだり、こすってみたりしました。
最後はお待ちかね試飲。
普段より参加者が少なかったということで、
ウエルカムドリンクを含めて、11~12種類の試飲をさせてくれました。
(普段は5,6種類とか)
しかも今日はボスがいないから、と貴重なものまで出してくれました。
このビール工場はサンフランシスコ・ジャイアンツと仲が良いようで、
去年のプレーオフのときには、対戦相手にちなんでシカゴのビール工場や
NYのビール工場とのコラボも行なったそうです。
シカゴのビール工場で作ったやつが特に美味しかった。
あとまさにウイスキーのような味のするビールもありました。


ほろ酔いのままUberで劇場近くまで行き、
2時からは2度目の観劇。
終わった後は荷物を受け取った後、
モールでギラデリのフラペチーノを飲み、空港に向かいました。
翌日空港からそのまま出社だったので、
インターナショナルターミナルでシャワーも浴び、
あとは帰るだけ、だったのですが、90分の遅延でした…。
慌ただしい旅行だったけど、リフレッシュできた!
ちなみに今回のお土産はこれです。

そしてKevinありがとー。