GW-London旅行-3日目(4/30)前半

London3日目、
ですがこの日はStratford-Upon-Avonに移動です。
母の希望でShakespeareの故郷であるここに行くことにしました。
ここも私と妹は団体の研修旅行で来たことがあるのですが、
今回はRoyal Shakespeare Companyの
Twelfth Nightを見る、という新たな目的がありました。

イギリスは右ハンドルだし、
ロンドンさえ出ちゃえば運転はラク、と聞いていたので、
最初は車で行こうかと思っていて国際免許も取ったのですが、
ロンドンからSUAまで、National Railを利用して、
電車さえ選べば往復一人13ポンドぐらい、ということがわかり、
さくっと車をやめて、電車での移動にしました。
National Railの運賃の設定方法がイマイチ良くわからなかったのですが、
特定の電車だけ異様に安くて、片道約2時間の旅なのに、
2000円でお釣りが出る、というぐらい破格でした。
ま、それに車で行くといっても、
絶対に運転は私だけになったはずなので良かったです(笑)

朝は昨日お持ち帰りしたスコーンと紅茶で軽く取って、

↑こんなかわいい箱に入れてくれました

SUAで1泊する行程だったので、
ホテルをチェックアウトしたのですが、
明日まで荷物を預かってもらえないか聞いたところ、
戻ってきて同じホテルに泊まるわけではなかったのでダメ、
と言われて、St.Pancras駅にあるLeft Baggageに
スーツケースを預けることにしました。
最初の24時間で10ポンド弱、その後24時間ごとに5ポンド程度でした。

ついでにKings Cross駅のハリポタのターミナルも見学。

本当は駅構内にあるらしいのですが、
工事中だったので改札外に設置してありました。
私はハリポタを最初のシリーズの途中で寝て、
それ以降見てなかったので、良くストーリー知らないんですけど、
妹がハリポタ好きなのでどうしても来たかったらしく、
もちろんカートに手を添えて写真を撮って来ました。


↑駅の天井がおしゃれ

ここまでは順調。
ですが、こっからやっちまったんですよね。

National RailのSUA行きの電車は
Marylebornから出るのに、何故か当日の朝、Euston発だと勘違いし。
最初Eustonに行っちゃったんですよねぇ。
チケットについて係員に質問している最中に、
ここの駅じゃないよ、と言われて慌てて移動しました。
しかも18番のバスで行くことを強く勧められて、
(Tubeだと乗り換えが必要)
朝のバスの時間なんて当てにならん!と思ったのだけど、
そこまでTubeを使うことを主張しないで流されてしまったら、
やっぱりバスが大幅に遅れて、
しかもバスが駅の目の前じゃなくて、1ブロック離れたところに止まったので、
その辺の人に駅を聞いて、最後はダッシュして駆け込み乗車しました。
St. Pancras駅からMaryleborn駅が少し遠いから、
時間に余裕を持って出てきたので、ギリギリ間に合いましたが、
事前に買っておいたチケットはその電車でしか使えないし、
他のSUA行きの電車は確かMaryleborn発じゃなかったし、
金額もどーんと上がるので、ほんと乗れてよかったです。

チケットはNatilnol Railのサイトから買えて、
自宅でプリントアウトもできるし、チケットマシーンで予約番号を入れて、
チケットを取り出すこともできました。
私はチケットを残しておきたかったので、後者を選択しました。

SUAまでは約2時間。
しばらく車窓を楽しんでいたのですが、進めど進めど景色が変わらないので(笑)

↑ずっとこんな感じ。
ここに牛と羊が追加されるぐらい(笑)

車内にwi-fiが通っていたこともあって、ずーっとネットサーフィンしてました。
そして謎なんだけど、予定よりも20分ぐらい早く着きまして。
途中駅は定刻通りだったはずなのに、何故早く着いたんだろ。
でもま、観光客としてはありがたかったです。

Stratford-Upon-Avon観光については次の記事で。

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