SF&SAC旅行 6日目2/8(月)

オールナイトのまま迎えた朝。
6時15分にホテルを出てタクシーで空港に向かいました。
シャトルバスか$2の公共バスで向かおうかと思ったんだけど、
最後ぐらいちょっと贅沢してもいいよね、とタクシーを選択しました。
空港までは早朝料金だったのか40ドルかかりましたが、
夜明けのサクラメントを車で走るのは、なかなか楽しかったです。
しかもチップをやや多めに渡したからか、
運転手からGod bless youと言われました(笑)

さて、ここからはタダの帰国備忘録なので記事は隠しておきます。


というのも、空港で色々あったからなんですよ(笑)

まずSMFでは自分の中にMissionがありまして(笑)

というのも、UAは国内線で荷物を預けると20ドル
(Web Check-inだと18ドル)とられるのですが、
国際線とつながっている場合はそれが免除されます。
今回NRT⇔SFOはANAで買ったんだけど、
SFO⇔SMFはUAの特典航空券だったので、
厳密に言うとつながっていないんだけど、
説明すれば20ドルが免除になるかも!と期待していました。
たとえそれがムリでも、SFOで一度荷物を引き上げるのは面倒なので、
荷物をNRTまで送って下さい、とお願いするつもりでした。

そこでUAのカウンターの列に並んだところ、
入口からやけに荷物を持った集団が入ってきました。

あれ?一番前はサングラス&キャップだけどNicoletteじゃない?
その後ろにアンサンブルも2名いるぞ!スタッフもいるぞ!
そしてAndyとKlyeもいる!!
もしやRENTご一行様!?

はい、Adam探しました(笑)

いや、いたからって何もできないんだけど、
一瞬にして眠気が吹き飛び、目はAdam検索モードに。

サクラメントの空港はターミナルが2つに分かれていて、
私がいた方にUAやAAなどの大手(?)が入っていたので、
もしご一行様なら全員いるんじゃないか!?と思ったのですが、
キャストは4名のみでした。

あのー、Nicoletteが私と同じ列に並んでるんですけど(笑)

そこで思わずホテルにいるKさんとPさんに電話!
「Andyが空港にいるよー。Nicoletteが同じ列に並んでいるよー」
このときに日本語で良かったーと思ったのですが、
あ、固有名詞でばれちゃうじゃん、なんて思いながら
実況中継をしていたのですが、私のチェックインの番に。

一旦電話を切って、まずは20ドルのために私は交渉をしなくてはいけません。
そこでSFO→NRTのチケットを見せて、SFOでトランジットするから、
荷物をそのままANA便に乗せて欲しいのですが、とお願いすると。
あっさり手続きするねと言われて、
荷物はNRT行きに、20ドルは払わなくてOKになりました。

実はここで思いのほか時間がかかってしまったのですが、これが好転の始まり。

チェックインが終わり搭乗口に向かおうとしたところ、
別の航空会社の列に並んでいたAndyがチェックインを既に追え
通路の方を向いていたので、パッと目が合いました。

Andy、満面の笑み!
あー、覚えていてくれたんだ、と嬉しくなりました。

でもここは空港。
劇場ではないので、ジャマをするのもなぁ、
このまま手を振って立ち去った方がいいのかな、と思ったのですが、
Andyがずーっとこっちを見てニコニコしていたので、
他に日本人もいないし、よし、これは行ってしまえ!と
Andyおはよーと駆け寄って行きました。

以下、適当翻訳版でお届け。

E:おはよー。
A:これからNYに帰るの?
E:私は東京に帰るんだよ。
A:どういうルートで?
E:サンフランシスコまでUAで行って、そこからANAで成田まで。
A:どのぐらいかかるの?
E:SFからは10時間ぐらい。
A:超遠いね
E:いやいや、あなたが去年の夏にNYから東京に来たときのほうが断然遠いって!
A:あれは本当に遠かったよー
E:でも遠くから来てくれてありがとう!!
A:ところで昨日のパフォーマンスは楽しんでくれた?
E:もちろん!ほんとに感動した!ここまできてよかったよー。
特にあなたのWill Iが本当にtouchingで、大好きだった!
A:そう言ってくれてありがとう。

とこんな会話をしたあと、またまたPさんに報告しなきゃ、
いや、Andyに電話に出てもらえないか聞いてみようと思い、
E:Pに電話したいんだけど、出てもらってもいい?
と聞いてみたところ、もちろん!と。
そこでまたPさんに電話をし、Andyにかわりました。
あまり電波がよくなかったみたいで、
Andyはcan you hear me?を繰り返していたけど、
Pは眠いみたい、と電話を返されてしまいました(笑)
そこでPさん、Kさんとバイバイして電話を切ったあと、

E:でもあなたも眠そうだよ
A:昨日、1時間しか寝てなくて
E:私たちは結局寝ないでおしゃべりしていたよ
A:(笑)

A:ところで東京のどこに住んでいるの?
E:赤坂から電車で1時間ぐらいのところ。
A:赤坂、本当にいいところだよね。
E:実は私、Actシアターの近くで働いているんだよ!
A:ほんとに?あの周りはおいしい店がたくさんあるよね。パスタの店わかる?
E:パスタ?(Andy、パスタって言われても超たくさんあるんだけど…)
A:TBSの前を通っていくところにあるお店。
E:うーん、たくさんお店があるからわからないや。
A:他にもおいしいところがたくさんあるよね。また行きたいなー。
E:サクラメントは全然レストランがなかったもんね
A:ほんとBooだよね。I miss Akasakaだよ。
E:でもまた東京に来てくれるんだよね?
A:9月頃ね。
E:ほんとに楽しみに待ってるから!
(※Takaraさんとライブ予定があるそうな)

とこんな会話を10分ぐらい続けていました。
Kyleがチェックインに手間取っていて、
その間の繋ぎみたいな感じだったけど(笑)
まさかこんなにお話する機会があると思わなかったからびっくりでした。
そのあと3人で搭乗口に向かい、ボディチェックの列に並びました。

と、ここで列のおばちゃんにAndyたちが
「ここはUAのチェックインよ、AAは階段降りてあっちよ」と言われていました。
実はAAの搭乗口は別のところだったみたい。
Andyがバイバイを言いに来てくれて、最後のバイバイをしました。

Andy、ほんとに眠そうでした。
目が若干開いてなかったけど、最後の最後までキュートでした。
私の超つたない英語に付き合ってくれてありがとうですよ、ほんと。
なんか。
今回の旅行で一番心を奪われたのはAndyな気がします。

予想外の出来事にとてもHappyな気持ちになり、
iTouchでFBのAndyを探しフレンド申請をして
すぐに飛行機に乗り込みSFOに向かいました。
SMFからSFOは乗った瞬間に眠りに落ち、
全く外を見る機会はありませんでした…。

SFOでもそこまで時間はなく、免税店をちょっと見て、
そこでNapaのワインを2本購入し、あとはコーヒーを飲んでぼーっとしていました。
ちなみにブランド免税店の店員が90%中国人でした。もちろん客も中国人。
今一番購買力があるのは中国人なんですね。

帰りの飛行機ももちろん爆睡。
眠気に勝てずほとんど食事を食べなかったら、
CAに「お体の調子は大丈夫ですか?」と言われてしまいました。
そのぐらい寝てました。
あとはThis is itを上演していたので、それを見たぐらい。

成田には定刻どおり着き、無事荷物も出てきて、
17時頃自宅着。
こうしてSF&SAC旅行は幕を閉じたのでした。

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4 thoughts on “SF&SAC旅行 6日目2/8(月)

  1. >A:これからNYに帰るの?
    あ、Pさんと一緒だと思われたのかな?(笑)

    >E:Pに電話したいんだけど、出てもらってもいい?
    >と聞いたところ、もちろん!と。
    う~また泣かされてしまった~!Andyの笑顔も浮かびます。
    えりかさん、Good Jobー!!

  2. >Rieさん
    KさんもNYだし、全員from NYだと思われていたみたいです(笑)でも赤坂の話で盛り上がったのでよかったです。
    Andyはほんとナイスガイでした。Pさんとの会話もとても素敵だったんですよ。最後にPさんとの電話を快諾してくれて嬉しかった!!!

  3. すごいっ~!!最後にAndyとそんな素敵な交流があったとは!?いいなぁ(笑)
    Andyは人間として本当に素晴らしい人だよね。あの業界の人で…尊敬しちゃいます。
    そして、そんな時でさえも、パスタの話しをふるAndy…さすが!!(笑)

  4. >kanaさん
    そう、あの電話のときに実はこういう交流があったんですよ!!Andy、ほんとステキな人だったよねー。でもAdamの迎合しない感じも私はすっごい好きです(笑)
    パスタはよっぽどおいしかったのかな。でも赤坂ってほんとにたくさんお店があるから、どこを言っているのかわからなかったよー。

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