A Chorus Lineのマチネを見に行ってきました。
キャストはアメリカのナショナルツアーと同じでしたが
この日はSheilaがアンダーでした。
客席は1階席はほぼフルハウス。
2階は見てませんが、どうだったんでしょう?
私の席は1階席の後ろの方だったので、表情が全然見えませんでしたが、
(オペラグラスを使うのがあんまり好きじゃないんですよね)
ステージを全体的に見ることができました。
ダンスのことはよく分かりませんが、でも「イマイチ」感はなく。
だけど照明が暗すぎて誰かが身の上話をしているときに
後ろで踊っている人たちが全然見えないから、
どんな踊りなのかよく分からなかった。
ACLってあんなに照明が暗いものなんですかね。
照明のカラーもなんだかチープだし。初演のまま、ってことなのかしら?
歌は、何人かもうちょっと歌がんばれーみたいな人がいました。
音がずれてるよ!at the balletって叫んでるよ!
(↑Every little stepに「叫ぶな!」って言われてるシーンがありましたよね)
あと、クリスティン役の歌が、
リバイバル版のキャストアルバムで、あのぶっとび具合が聞きなれていたので、
あまりぶっとんでいない歌い方になんだかすごく違和感がありました。
でもDianaやValはうまかったと思います。
あと男性キャストもひとりうまかったんだけど、どの役だったかなぁ。
あまり歌わない役だったから、うまいのにあまり目立たない役で
もったいない、と思いながら聞いていました。
ちなみに最後のカーテンコールの部分。
全員が同じ衣装で出てくるので、後方の席だと人の区別が付かず(笑)
どこで大きな拍手をすればいいのかわからなかった。
一応、自分の中で良かった!と思った人には
大きな拍手を送るようにしているんですが、
男性キャストはブラックの方以外、全然わからなかった!
女性は髪型で若干区別がついたんですけどね。
評価としては★★★☆☆かな。
以前のHairsprayよりは劣るけど、
The Producersや42nd streetよりは断然良かったです。
RENTはこれから見る&OBCが見られる時点で比較はできないですね。
ちなみに。
帰り道は、同行者とAt the BalletやWhat I Did for Love
なんかを口ずさんでいました(笑)