NYCマラソンまであと16週(先週末時点)となり、
NYRRでこの16週をどう過ごすか、
というセッションが行われたので行ってきました。
色々なレベルの人がいて、
参加者の30%ぐらいは初マラソン、という人だったので、
具体的な練習方法というよりかは、
どう練習を維持するか、Keep upするかという話がメインでした。
聞けてよかったな、と思ったのは、
この16週間はTry & Errorの16週間なんだという話。
例えば週末に長距離を走る練習をするとき、
何を前日の夜に食べるといいのか、
朝は何を食べればいいのか、何を着れば心地よいのか、
どんなタイミングでエネジージェルがいるのか、などなど、
当日に向けて、色々と試すことが重要、というものでした。
どうしてもタイムがどうだとか、フォームがどうだとか、
走りそのものにフォーカスしてしまいがちだけど、
いつ、どんなコンディションの時に、
何が起こるのか事前に対策できているのと、
対策できていないのとでは、気持ちの余裕度が違いますよね。
3年前のNYCマラソンは、そういった意味では何も準備せず、
初レースが初マラソン、というだいぶ無謀なことをしましたが、
最近はレースに出ながら、あ、朝はお粥じゃなくておにぎりがいいな、
とか、前日に芋食べちゃダメだな、とか、
靴下はちょっとクッション性のあるものがいいな、とか、
少しずつ良いコンディションというのが、わかってきたところです。
その「わかってきた」を毎週積み重ねるって大切ね、確かに。
もちろん、今回はこのぐらいのタイムで走りたいという目標はあるけど、
日々の練習で、タイム向上はもちろん一番の目標にしながらも、
もしうまくいかなくても、今日はこういうTry & Errorができた、
と思えば、少し気が楽になるかもしれないと、セッションを聞いて思いました。
でも、一番は痩せる事だと思うな…。
去年のBronx 10Mのあたりの体重が、最近の中では一番走りやすかった。
3年前のNYCマラソンのときも、Bronx 10Mと同じか少し痩せてたかな。
この前のBrooklyn Half Marathonは、
なかなかの体重でも、わずかながら自己記録がでたけど、
でも体重が軽いに越したことはないと思います。
Try & Errorしつつ、走る回数を増やして痩せてくれたら、一石二鳥です。