2025 Steamtown Marathon

本命マラソンのSteamtown Marathonを走ってきました。

今年も去年とほぼ同じようなトレーニングをしていたのですが、
どうしてもスピードがあがらないままでした。
特に1000mのインターバル走がダメ。

毎年トレーニングの良しあしを測っているBronx 10Mも、
去年より1分遅かったんですよね。

考えられる理由としては
・毎日出社しろと言われ、週5回会社に行く羽目に。そのせいでトレーニングの日は4時半起き。
・毎日会社に行くから疲労も溜まる
・本トレーニング前に太ももを痛め、事前のスピード練習が不足していた
・年齢による体力低下

一方で食事と筋トレには気を付けていて、
・積極的にプロテインをとった
・ランチは自炊でお弁当を持参(しかも鶏肉メニューメイン)
・本トレーニング前は3か月ほど週4回の筋トレ

うまくプラスとマイナスが相殺しなかったのは残念ですが、
トレーニングできる分はしっかりやって臨めたとは思います。

レースはまず結果から書くと、去年より2分縮めたかったのですが、
+2分という結果でした。
上記のような状態だったので、PRを出すのは難しいなとわかりつつも、
でもどこか残念な気持ちもあります。でも、やれることはやったかな。
ただ毎年言っているような気もしますが、
そろそろトレーニングコーチを付ける方がいいかもしれません。
いい加減、数年間掲げている目標を達成したい。

ではレースのことを。
前々日まで雨予報だったのですが、前日に曇り予報に。
去年は9割がた雨に降られるレースでしたが、今年は曇り、時々晴れでした。
(晴れたときは日陰がなくてきつかった!)

走り始めは少し寒かったのですが、
なぜか走り始めにぐっと心拍数が上がってしまい、
しかも途中で下がらず、ずっと高いまま走り続けることになりました。
そりゃばてるよね。
今年は心拍数に注意してトレーニングをしていたのに、
まさか本番でずっと高いままになるとは思いませんでした。
(前週の日本出張の疲れということにしておこう)

運営面で言うと、Steamtown Marathonは、
参加者が1000人弱の小さなレースですが、
Scrantonの町全体が温かくて、これがまた走りたくなった理由の一つでもあります。
(一番はダウンヒルのコースだから、だけど)
1000人もいないから、蛇行する必要がなく走りやすいのは言うまでもありませんが、
ボランティア、運営、町の人々がいてこそのレースなんですよね。

曇ったおかげで、去年よりも沿道の応援が多め。
去年も十分多かったですが、今年はそれ以上で、
Bibに名前が入っていたこともあり、何度も名前を呼んで応援してもらいました。
また、Water Stationがマイルごとではなくて2-3マイルごとなのですが、
後半は、沿道の人が渡してくれる水などがとてもありがたかったです。

これは去年も書きましたが、スタートになっている高校の生徒たちが
朝早くから本当に最高のホスピタリティでランナーを迎えてくれます。
チアの子が応援してくれたり、バナナや水を配ってくれたり。
沿道でも吹奏楽部が演奏してくれたりして、
彼らのサポートなしには成り立ちません。

幼稚園ぐらいの小さい子たちがジェルを配ってくれたり、
それもまたかわいらしくて癒されます。

来年もここを走るか、久しぶりにシカゴにするか迷うところですが、
(Scranton、いいんだけど、レストランの選択肢が全然ない&美味しくないのが欠点なのよね)
記録はいったん置いておいて、楽しく走ることができて、いいレースでした。

あ、これだけ最後に書いておこう。
実はレースシューズ (AsicsのMagic Speed 4)を持ってくるのを忘れまして。
正確には、似たような色のトレーニング用シューズ (NBのRebel v4) を持ってきてしまった!
仕方ないのでこれで走るつもりでいたのですが、
ExpoでSauconyのEndorphin Speed 4がセールで売ってた!
本番レースで新しいものを身に着けるのはご法度中のご法度ですが、
Speed 3でマラソンを走ったことがあったので、カケでこれを履くことに。

ほんと、絶対やっちゃいけないことなんですが…。

結果的にはこれでよかったです。
NBは180マイル走っていて、若干反発がなくなっていたしね。
でもほんと、次は絶対にシューズはダブルチェック、トリプルチェックで!

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