厚底シューズが話題になってから、
シューズで記録が変わる、というのはよく言われていることですが、
昨日のレースはそれをモロに実感するものでした。
レースや長距離を走るのにHOKAのMach4、
練習用にNew BalanceやFresh Foam X860 v12や
AsicsのWave Inspireなどを使っています。
Mach4が特に気に入っていたのですが、走行距離が700kmを超えたので、
最近Mach5に買い替えをして、これをマラソン本番に使う予定にしています。
Mach5を練習で多く使いたくなかったので、
もう一足買っておくか、と思って足したのがNikeのペガサス38。
すでに39が発売されていましたが、旧モデルになった38を定価の半額ぐらいで買えました。

これを初めて履いて走った日にびっくり。
反発のあるシューズはこれまでも履いていましたが、
ペガサス38は前に進む感じがネクストレベル。
かかとあたりで感じる反発力が全然違います。
ちょっとかかとにフィット感がないというか、
慣れるまではかかとが抜けそうな感じもあったのですが、
それさえ気にしなければ、とにかく走りやすい。
これを一度レースで試してみようと思って、昨日のハーフマラソンに使ったのですが、
靴がglutes、お尻の筋肉をより使うように仕向けてくれる感じでした。
距離がハーフマラソンでそこまで長くないのもありますが、
翌日に太ももの前側に疲れや痛みが全く出ず、ちょっとびっくりです。
ペガサスシリーズって、どちらかというと練習向きで、
レースに使うシューズではないと思うんだけど、
それでも他のシューズとは全然違う使用感でした。
Nikeのシューズって一昔前まではすぐダメになるし、
あんまり日本人の足には合わないなんて言われていたのにね。
ペガサス38の威力(?)を知って、
だったらAlphafly NEXT%とかVaporfly Next%とか買っちゃう?
と一瞬考えましたが、今の私のタイムだったら最高峰のシューズは必要はありません(笑)
$250を超えるのはやっぱり高いですからね。
でもシューズの力を借りない手はないので、これからもいろんなシューズを試してみようと思っています。