マラソンの練習も10週目に入りましたが、
足の付け根の痛みがまた悪化してしまい、病院に行ってきました。
足の周りを中心に見てもらったところ、
腰の左半分は使えているんだけど、右半分は柔軟性がないのと、
そのせいで地面を蹴り上げる時に、おしりの筋肉(Gluteus)が使えていないとのこと。
また背中が反ってしまっているそうで、腰にも負担がきているとのことでした。
お尻を使うように意識して走ってみたら、
これまでより痛みは出なくなりましたが、しばらく病院に通う予定。
同じ病院でランニングフォームも見てくれるそうで、
そこで悪いクセを見つけられたらと思っています。
付け根の痛み以外にも、先週ロングランをしにCentral Parkに行ったところ、
6、7マイル目あたりでふくらはぎを攣る一歩手前まで行ってしまいました。
幸い3回ぐらい立ち止まってストレッチをしたら16マイルを走り切れましたが、
ランニング中に足を攣るのとは無縁だったのでちょっとびっくり。
前回攣りそうになったのって5年前とか。
ただ思い返してみると、この日、あんまり気温が高くなくて、
最初の6マイルでは一度も給水しなかったんですよね。
でも足を攣りそうになって立ち止まったら、
実は結構汗をかいていたことに気がついて…。
気づかない間に水分不足や電解質のバランスが崩れていたんだと思います。
真夏は汗が垂れてくるし、Tシャツも濡れてくるのがわかるので、
水分を取らないと走れたもんじゃなかったのですが、
秋のランニングは涼しくなって走りやすくなったけど、
意識的に水分を取らないとダメですね。
翌週は18マイル走ったのですが、走る前に梅干しを食べたのと(笑)、
最初から水分を意識的に取ったので、
まったく足を攣る前兆とは無縁で走れました。
それにしても18マイル(約30km)も走るとまあまあ疲れますね。
なんでマラソンなんて走ろうと思ったかな、とか
来年は違うスポーツにしようかな、って思いながら走ってます(笑)