2020年NYCマラソンのキャンセル対応

今日、2020年のNYCマラソンのキャンセルに伴う、
詳しい対応(refundや別の年での参加)が発表されました。

参加振替の場合、2021年、2022年、2023年のいずれかが選べるのですが、
希望人数によっては、希望通りの年にならない可能性もあるそうです。
今年が50周年の記念大会だったのですが、
今年の中止により、来年が50周年大会になるので、
来年出たいと希望する人が多いのではないかと想像できますが、
私も2021年を選ぶ予定だったので、無事枠が取れるといいなと思います。
ちなみに希望通りの年にならなかった場合は、返金に変更もできるそうです。

翌年の参加権利が獲得できる9+1programは続行されるとのこと。
ただし通常は翌年の参加権利ですが、
今回に限り2021〜2023年のいずれかを選ぶ、という形になるそうです。
私は2月頃に10レースの参加申し込みをしていたので、
このプログラムを今年達成するのに特に問題はないのですが、
(キャンセルになったレースは、レースクレジットに交換ができる)
Virtual Raceがクレジット対象のレースに追加されるそうです。
詳しい発表は7月後半にあるそうですが、クレジット対象レースは5とのこと。
パンデミック前にある程度9+1programを進めていた人への救済措置、という位置づけみたいです。

今年参加予定のマラソン2つがキャンセルになったものの、
今年は健康維持目的のランニングは続けようと思っています。
そこでモチベーション維持のためにランニングシューズを新調しました。
レースで走るわけではないので、高いシューズはいらないなと思って、
去年モデルがセールになっていたところをポチッ。

asicsのGEL-DS Trainer24です。
色はこれしか残っていなかったので選択肢なし。
価格優先だったのでまあいいでしょう。

せっかく新しいシューズを買ったんだから、
週末にロングランに出かけたいところ。
でも、ロングランに向いている場所を探すのが課題です。
去年はロングランをするときは
電車に乗ってセントラルパークまで行って、
走って、(ときどきスタバでコーヒーを買って)
また電車で帰ってくる、ということをしていたのですが、
他にも何かロングランに向いている場所があればなぁと思っています。

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