この土日で映画を4本見ました。
Mary Poppins, The Insider, Young Frankenstein, 1918

まずははB’wayで見た後、
ムショウに原作が見たくなった「Mary Poppins」。

メリー・ポピンズは3歳ぐらいの頃、もう何度も何度も見て、
大好きな映画だったんだけど、
3歳ではあまりストーリーを理解していなかったようで、
今になって、へぇーそうだったんだと思う部分がありました。
メリーがナニーとしてやってきて、
色々と面白いことが起こるっていうのは覚えていたし、
各々のシーンは覚えているんだけど、
シーンの順番をばらばらに記憶してた。
小さい子の理解力ってそんなもんなんだなー。
絵の中に入っていって、Supercali…を歌ったり、
屋根の上で煙突掃除の人たちが大勢で踊ったり、
シーン、シーンとしては強烈に覚えていたんだけどね。
ただ、お父さんの銀行については全然理解できてなかったようで、
ミュージカルと映画を見て、やっとストーリーが繋がりました。

当時は日本語吹き替えを見ていたみたいなんだけど、
いくつか歌は英語そのままで収録されていたようで、
小さい頃から「メディスン・ゴー・ダウン」と歌っていたらしい。
でももちろんその意味を当時の私が知るわけもなく、
ただ音だけで覚えていたんだけど、
ミュージカルで改めて歌を聴いて、やっと意味を知りました。
a spoonful of sugar helps medicine go downだったのか。

あと、やはり音楽っていうのは相当インパクトが強いらしく、
どの歌も聴き覚えがあった。
「こんなシーンあったんだ」と思う部分はあっても、
「こんな曲あったんだ」と思う部分はひとつもなかった。
こんなに3歳の子どもにインパクトを残すなんて、名曲だね。

2つ目の「The Insider」は
Rogerがチョイ役で出てるっていうから見てみました。
出演時間は3分ぐらい??
タバコ業界の裏側を暴く、元タバコ会社の幹部と
硬派な報道番組を制作しているプロデューサーの話で、
実際の出来事を元にしているらしいです。
Rogerの役どころは、ホテルのマネージャー。
話としてはイマイチでした。
ちょっと中だるみする部分があって。

3つ目はまず飛ばして、4つ目の「1918」
久しぶりにMatthewの映画に戻ってきました。
83年に公開されたものです。
WW?が終わる直前の話で、家族や生・死を扱ったものです。
戦争に加え、その当時はやったfluも大きなポイントのひとつ。

マシューの役どころは、勉強はできないけれども、
ちょっとませていて、戦争映画が好きで、
早く軍隊に入りたいと思っているどこにでもいる男の子。
いつも戦争の話をしているんだけど、
お姉さんに「ピアノを弾いて」と
頼んだりする一面もあって、超かわいい(笑)
当時、21歳ぐらいだと思うんだけど、また年下の役をやっています。
頭は悪いけど、ちょっとシニカルなところとか、
ませているっていうのは、この頃のマシューの定番の役ですね。

90分ととても短い映画だったので、
なんだか見終わっても特に何も…という感じだったんですが(苦笑)
ほら、戦争映画だと、
マシューが出てるグローリーに勝るものはないでしょ、
若いマシューが見れたので良しとします。

そしてヤング・フランケンシュタインは…
ネタバレを含むので、続きは隠しておきます。


3つ目は「ヤング・フランケンシュタイン」
かの有名なフランケンシュタインのパロディーなんだけど、
本家にならって白黒で統一されています。
公開は74年だったみたいなんだけどね。
The Producers同様、メルっぽい部分がたくさん出てきて笑えました。
フランケンシュタイン博士とアイゴールの掛け合いの雰囲気が
MaxとLeoの雰囲気に似てる。内容は全然違うけどね。
で、やっぱりお色気たっぷりの助手がいたりとか、
警官はドイツなまりだったりとか、
下ネタ満載だったりとか。全部、メルっぽい。

で、これをどうやってミュージカルにするのかが気になるところ。
The Producersの原作映画を見たことがないから、
これがどう化けて、あのおばけミュージカルになったのかわからないけど、
ヤング・フランケンシュタインもThe Producersみたいに化けるんだろうか。
今のところ、圧倒的にThe Producersのほうが面白いと思うんだよね。
でも、そこはやはりメル&スーザンコンビがなんとかしちゃうのかな。

実は、既にリーディングが終わってるんだけど、
チケットを手に入れるのは大変だろうと、レビューがあがってるんだよね。
今年の秋公開予定なんだけど、無事チケットが手に入りますように。

このミュージカルは出演者が超豪華
最初はヒュー・ジャックマンを呼ぶ予定だったらしいけど、
そんなことしたらますますチケット取れなくなるところだった。
そうじゃなくても、こんなにトニー賞受賞者がいるのに!!
実はあんまり男優陣を知らないんだけど、
皆、超人気作に出てる人たち。
個人的にはWickedのKristin Chenoweth、
The Drowsy ChaperoneのSutton Fosterを
一度に見られるなんてすごいと思う。二人とも歌が超うまいしなぁ。
特にSuttonはドラウシーシャペロンで見たけど、ほんとかわいかった。

Rogerはアイゴール役で出演予定。
映画にまた「Walk this way please」の台詞が出てきました。
きっとお客さんはこの台詞を聞いただけで笑うんだろうなぁ。

今後のニュースから目が離せません。

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