Kana Takahashiさん出演のHairを観に、
AさんとSとIrvington Town Hall Theatreに行ってきました。

HAIRを見るのは、09年だったかな。
GavinとWillS主演のを一度見たきりです。
BwayではノリとパワーとAct2のよくわからない感じ(?)に圧倒されて、
作品のテーマより、そっちの方が印象に残ったけど、
今回のプロダクションはラストの描き方がだいぶ直接的だったので、
Act2の後半から最後に向けて、Love&Peaceというより、
戦争の恐ろしさとそれに対する恐怖みたいなものが漂ってきて、
すーっと鳥肌が立つことがありました。
HAIRはベトナム戦争の時期の話で、
ざっくり言うと、当時は自分が徴兵されて
現地へ赴かない限りは直接
「戦争に巻き込まれる」可能性は低いけど、
今は先日のチュニジアのテロのように、
一般人がいつ巻き込まれるかわからない恐怖が心の底にあるからか、
Claudeが夢の中で体験することや、
結局何かしなくてはいけないと思って戦地に赴く(と見えた)決心が、
以前HAIRを見たときよりも、
現実味があるというか、舞台の状況との今の距離が近い気がして、
そんな「今」にちょっと怖くなったりしました。
と作品の内容はともかく…。
Kanaさんがねー、目立っていたのですよ。
唯一のアジア系キャストだから、というわけではなく、
圧倒的にダンスがきれい。
衣装も露出が高いので、腕や肩の動きが良く見えるのですが、
(というか、見せるための衣装です…よね??)
一つ一つの動きが丁寧なので、見入ってました。
布を持つシーンで、一人だけ指先までしっかりポーズを取っていて、
さすがKanaさん!!と思いました。
でもあまりガン見するのもあれかな、と思ったりして、
他の人も見るようにしてましたが(笑)
Give Up All Desiresはソロで、
会場の笑いを持って行ってましたよー。
明日(22日)で最終公演。最後まで怪我なく乗り切ってくださいね!!
いいなぁ。。行ってきたんですね。えりかさんからの話で想像でしか、かなさんのダンスわからないんですが。輝いてるとこ観てみたいです。勿論、hairの作品も。
観に来ていただいた上に、ブログにまでUPしてくださり、ありがとうございます>_<
ダンスは、ダンスフィールドだと至って標準レベルですが、ミュージカル内だと踊れる方の人間になれていたようでよかったですw 歌えないし、そこぐらい貢献しないとですね^_^;
おっしゃるように、Bway とは演出が違って、出る方としても、それが面白い経験でした。違うカンパニーで、また出てみたいです☆
>Yamさん
やっとKanaさんのミュージカルが見られて楽しかったです。
次は予定が合うといいですね!!
>Kanaさん
やーっとKanaさんのミュージカルが見られて楽しかったです。
同じ作品でも演出によってぜんぜん違うものになりますよね。
その違いを私も見ていて楽しんでました。
また改めて「出る側」のおもしろさを色々ときかせてくださいね。