舞台を見たら、映画を観たくなりますよね(笑)

昨日舞台を見て、このシーン知らないなぁ…
きっと小さい時に映画を見たから覚えてなかったんだな、
と思って、映画を見て復習することにしました。

母親に確認したら、最後に映画を見たのは
幼稚園ぐらいではないか、と言われたのですが、
それが正しければ、最後に見てからもう25年以上が経つ計算になるのですが、
小さい時に受けたインパクトや印象って覚えてるもんなんですね。
その時に見て思っていたことがばーーーっと蘇ってきました。

子どもながらにお気に入りのダンスシーンがあったりしたのですが、
私もこの振りのところに混ざりたいとか、
笛と太鼓をやりたいとか、
5,6歳のときの私が思ったことが、鮮明に思い出されました。
ちなみに5,6歳の私が一番好きだったシーンは

タクシーに乗せようとHildyが前後に行ったり来たりするところです(笑)

この映画は大好きで、多分何度も見ていたのだけど、
ジーン・ケリーとシナトラのことはよく覚えていたのに、
Ozzie役がほとんど記憶になくってですね…。
5,6歳でもイケメンしか興味なかったってことか(笑)

いやぁ、でもこの映画1949年のものなのに、
今見ても相当楽しいですね。
舞台より断然テンポいいし。
年に1回見てもいいなーと思う映画ですな。
って25年間見てなかったのだけど。

そうだ。歌詞で一ヶ所ずっと気になっていたところがありまして。
映画ではa wonderful townなのに
なんで舞台ではa helluva townなんだろうと思ったら、
最初が舞台で、映画化する際に
a wonderful townに書き換えたのですね。
これ舞台が先だったのかー。知らなかった。

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