朝8:15amから並んでRushチケットを取ったH2$。
今回も前回と同じA5でした。やったBud席!
昨年GWに見たときから、Finch、Bud、Rosemary、Smitty、社長が交代し、
随分顔ぶれが変わったなぁという感じでしたが、
いかんせん前のを1度しか見ていないので、違和感はなかったです。
…で。
これこんなにコメディー色強かったっけ?
Nick Jonasくんが舞台経験者なだけあり、
結構慣れている感じで、客席の空気感を見ているのがわかったし、
笑い要素も強くなっていました。
なのでFinchの遊びの幅というか、コメディー要素が増えていたので、
それに負けないようにBudもよりはじけてるっ!
Ugly BettyのMarkをパワーアップさせた感じで、
細かい動きでどんどん攻めてくるもんだから、もう目が離せなくて。
彼はめっちゃ器用なんだと思います。
歌も結構良かったし、ダンスも遅れてなかったけど、
演技、歌、ダンスの中だとダンスが苦手かな、という感じ。
Nick Jonasもね。私はラドクリフのより好きだった(笑)
背もラドクリフより大きいから、踊りがちゃんと1列目でも見えました。
そして歌はもう本職だしねぇ。
(ただ音響がイマイチ。声の大きさがオケに負けてた)
なのでなぜあんなにグロスが悪いのかがわかりません。
もっと宣伝して人入れてあげて欲しい!
ちなみに半分勘違いだと思って聞いて欲しいですが、
私がずっとMichael Urieを見ていたもんだから、
彼も気づいたのでしょうか。途中ウインクされました(笑)
し、死ぬっ!!!!!!
そしてカーテンコールも近かったので、めっちゃ視線があってねえ。
彼、Markよりも今回のBudの方が男らしく演じているのもあって、
きゅんきゅんさせていただきました(笑)
そして夜は今回の旅のメイン。Pipe Dreamです。
えーーーーと。
これは、ちょっと期待値高く持ちすぎました。
Bells are ringingみたいな歌あり、踊りあり、演技ありの、
大盛り詰め合わせみたいなものをイメージしていたのですが、
元々の作品が地味すぎるのと、歌は盛り上がるんだけど、
ダンスが少なく、かつ主演が踊らないから個人的にあ盛り上がらず。
なのでWillさんが出ているシーン以外は眠かった(笑)
歌は最初の曲からあまりのWillさんの美声に思わず胸に手を当てるほど
聞き惚れましたけど、でもなんか曲はワンパターンなのが残念です。
でもほんと彼の声はなんてステキなんですか。
これどうもキャストアルバムになるらしいんですけど
(ライブレコーディングですね)
あの響きがしっかりCDに入る事を祈っています。