餃子が食べたくなり、久しぶりに作ったのですが、
挽肉を買うのではなく、フードプロセッサーで
豚肉をミンチにしたら、味が格段に美味しくなりました。

一応スーパーに豚挽肉は売っていますが、
なんか色がくすんでいたり、
色は大丈夫でもあんまり美味しくなかったりということが多々あります。
この日もスーパーに並んでいた挽肉の色が良くなかったので、
LOINを買ってきて、フードプロセッサーを使って、
ミンチにしてみることにしました。


↑フードプロセッサーから取り出してすぐの豚肉。

レシピによってはフードプロセッサーにかけるには、
半冷凍にしたほうがいいと書いてあるものもありますが、
冷蔵庫から出して、2インチ角に切って
そのままフードプロセッサーにかけても大丈夫でした。

ちなみにタネは白菜、ニラ、グリーンオニオン、生姜、ニンニク。

これまでいろんなレシピで餃子を試しましたが、
イマイチ日本で食べているような味が出ずに、
日本産とアメリカ産の肉の違いだから仕方ないのかなぁなんて思っていましたが、
自分でミンチにしたら、全然味が違って。

一口食べて、あ、探していた味だ(涙)…!!となりました(笑)

違いがうまくいえないけど、肉がジューシーになったんですよね。

餃子がなかなか美味しく作れず、
冷凍餃子を買ったこともあったんですが、
それも好みの味ではなく…。

餃子はもう作るの諦めようかと思っていましたが、
今回美味しくできたので、また作ろうと思います。

 

ちなみに個人的にアメリカ産の牛肉と鶏肉には、
あんまり不便を感じませんが、
豚肉は火を通すとケモノくさくなることが多く、
自分でつくる料理に豚肉が登場する回数はだいぶ少ないです。
豚の薄切り肉は日系スーパーで買うのでそうでもないのですが、
それ以外は当たり外れが結構ある感じです。

お肉は好きな順に鶏肉→牛肉→豚肉なので、
まあそこまで困っているわけでもないのですが、
とりあえず豚挽肉は解決法が見つかったのでよかったです。

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