第60回のTony賞受賞式がやっと放送されました。
今回は60回の記念式典だったから、
過去の受賞シーンを回顧したり、
過去の受賞者がコメントを寄せていたりしてました。
きっと出るだろうと思っていたら、やっぱりマシューも出た。
過去に3度ノミネートされて、2度受賞してるからね。
でも、30秒ぐらいで終わりました(笑)
しかも90年の映像、ダテメガネかけてて変だった!!

今年の実際のステージが華やかで、
やっぱり見たいと思ったのは、ドロウジーシャペロンだった。
昔のレコードをかけたら、部屋が舞台になって、
色んな人たちが出てきて、歌って踊ってというもの。
Wedding singerも曲が明るくて気になった。
NHKでは既にcloseしてるとか言ってたけど、
調べたらやってるじゃん!
パジャマゲームが終わってるって言ってたのと勘違いしたかな?

逆に演劇部門で優秀作品賞とか、主演男優賞を獲った
「ヒストリーボーイズ」は公演期間が延びたみたいだけどね。
ただ、ヒストリーボーイズは面白そうだけど、
ストレートプレイだから、きっと見てもわからないだろうなぁ(笑)

そういえば、ジュリア・ロバーツがプレゼンター側として出てたけど、
出てきて早々「先に言わせて。あなたがたは異常な才能の持ち主だ」と
負け惜しみのように言っていて、いやー、会場が静まり返ってたね(笑)
そりゃ、pretty woman,pretty flatなんて書かれて、
何か一言いいたい気持ちもわかるけど、ここは晴れの舞台ですから。
そういう発言は控えて欲しいものだ。プライド高いのね。!

まま。
今年はオープニングシーンがイマイチだという噂を聞いていたけど、
まさにその通りで、しかも紅白歌合戦的な定番の演出も多かったけど、
それでも栄誉ある賞の受賞式で、見入ってしまいました。
もうちょっと受賞者が面白いことを言ってくれれば良かったけど、
今年は記念の回ということで、ちょっと堅苦しかったのかな。
とりあえず次にNYに行くまでに、
ドラウジーシャペロンが終わってないことを祈ります。
ちなみにこれは助演女優、楽曲、脚本、装置、衣装の
5部門受賞してます。

というか。
5部門でも多いなぁと感じるのに、
プロデューサーズの12部門受賞ってあほですよね(笑)
主演女優のいないshowで、主演女優賞以外
全部持っていったってどういうことよ!!って話だよ。
しかも主演・助演男優賞は2人ずつノミネートされてたし。
あの衝撃っていったら、すごいものだったんだろうね。

ちなみにこの秋は、The Producersのゲイの演出家、
ゲイリー・ビーチが出る「レ・ミゼラブル」とか、コーラスラインとか、
リバイバルものが結構スタートするようだし、
ロンドンで人気を博したメリーポピンズも始まるらしいし、
これらもかなり見たいですな。
来年の4月にはマシューのPlayもあるみたいだよ。

やっぱり住むしかない(笑)
でもまずは例の点数を出さないとね。はいはい。
iBTが来月15日から始まるけど、調べれば調べるほど難しそうで、
さっそく母親からは「無理じゃない?」とか言われるし。
120点満点で、100点超えなきゃいけないなんて、
結構高いハードルだな…。

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