2026年観劇6本目:The Book of Mormon

3/19/2025 Thu 6pm
The Book of Mormon
Eugine Oneill Theatre
Orch B105 $112

モルモンの15周年記念公演を見に行ってきました。
5周年のときはNicとBenPが今はなくIn-Personロトに来たぐらい、
10周年の時はCovid-19で何もなかったんですよね。

当日、誰が来るかなどは事前に明かされませんでしたが、
週の前半にクリエイティブ陣やARが、
The Late Show With Stephen Colbertに出ると発表があったのでここは確実。
またOBCが続々とNYに向かっているとインスタなどにあげていたので、
OBCも何人か見られそうだなと楽しみにしていました。

前回モルモンを見たのは2021年のコロナ再開後。
いつの間にか4年半も経っていました。
その時から見ると大きなキャストの変更は、ECとEMがかわったこと。
そしてナバルンギとお父さんもかわって、ルイスさんがいなくなったこと。

一番印象的だったのはElder McKinleyのCharlie Franklin。
前にも彼のことを見たことがあったので、
EMで見たことがあると思っていたのですが、見たのはアンサンブルの役のときでした。
一度他の作品に出るのに抜けて、去年の11月にEMとして戻ってきたそう。

EMって、やりすぎると陳腐になるし、
でもリーダーっぽさや、要領良く乗り換えるしたたかさが必要になる役だと思うのですが、
彼の視線の動かし方とか、表情がすごくよかったんですよ。
Turn it offでやりすぎたり、EPへの愛着を誇張したりしないんだけど、
ちょっとした表情で十分にEMというキャラクターを伝えている。
今回一番印象に残ったのが彼でした。

Elder Cunninghamも、ツアーとBwayと含めて10年ぐらい
この役をやっていたCodyが降りたあと、
ツアーにいたDiego Enricoが昇格たのですが、その彼を初めて見ました。

EPのKevin Clayがかなり長くこの役をやっているし、
EMのCharlieも、アンサンブルを含めると長くいるので、
その二人のベテランらしい雰囲気に比べると、だいぶ若い。
実際、大学を卒業して、ツアーに参加して、24歳でBwayデビューだそう。

Codyの期間が長すぎるので(笑)、JoshやChris、BenPがもう遠い昔の話ですが、
彼らのようなWeirdoという感じはなく、「幼い」が近いかな。
幼いが故に、何をしていいかわからず、物事が進んでいってしまう。
でもそれがフレッシュでいいんですよ。
こういうアプローチは、ツアーのおかめちゃん(名前なんだったっけ)に近いけど、
BwayにこういうタイプのECがいたことがなかったので、、
新しい風を吹き込むには適任だったように思います。

Kevin Clayはもう完全にベテランの風格。
安心して、EPのおもしろさを堪能できました。

それにしてもこの作品おもしろいね(笑)
15年前にこのスピード感、テンポの作品を作っていたんだよね。
途中でこのシーン退屈、長い、と思うようなところがないなと
15年経っても思うんだからすごいわ。

カーテンコールのときに、Kevin Clayが仕切って挨拶し、
まずはクリエーターの3人が登場。
そしてARとRoryも出てきて、6月に1週間スペシャル公演をする案内があり、
最後に全員でカーテンコールの曲を歌っておしまい。
Box席にOB/OGたちもいて、懐かしい顔がたくさんいました。
Justinが歌を楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
他にはClark、Jason、Scott、Ben、Tysonなども。
そのあとのパーティーの写真を見ると、Nickなどもいたみたいですね。

ちなみに15周年のお土産はポスターとエコバッグと金色のペン。
SDにOBが出てくるかなといってみたら、
Jason、Clark、Scottが出てきたで、前の二人にサインをもらいました。
Clarkにもらったの初めてかも。

あー、また6月にいっぱいお金が飛んでいくー。

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