11/30/2024 Sat 7pm
Once Upon A Mattress
Hudson Theatre
Orch K107 $100 tkts
定価を出してみる出来ではないので、
最終週はずっとDigital Rushに挑戦していたのですが、
かすりもせず、別に見なくてもいいかなぁと思っていたのですが、
この最終日を逃すと次いつWillさんを見られるかわからなかったので、
寒い中tktsに並んでチケットを買いました。
プレミアムシート扱いの席で$250ぐらいで売られていた席でしたが、
$100で買えたので、まぁヨシとします。
もうねぇ、せっかくWillさんが出ているのに周りがひどくて見る気が起きなかったの、
この作品が初めてでしたよ。
SRもなかなかだったけど、今回は品がないから見ていられない。
このあとLAに行って、1ヶ月も席埋まるんでしょうか。
Lear Debessonetの演出も、もういいかな。
しかも最終日を前に、Larken役のNikkiが家族とのホリデーコンサートのため降板。
最後の5、6回はU/SがLarkenを演じていたのですが、
まぁ正直、Willさんとのケミストリーがなかったよね。
目立ちたい!というのが見えてしまって、お互いが好きなところが見えず。
初日から息ぴったりだったWillさんとNikkiを見ていただけに
仕方ないとはいえ、最後の最後に残念なポイントでした。
でも相変わらずのWillさんの美声。
コメディなので、セリフの言い方はイマイチですが(笑)
歌わせたらこの人の右に出る人はいませんね。
In a Little Whileを歌い始めたところで、もうメロメロ(死語)
私の周りはあんまりWillさんを知っている人がいなかったのか、
この人、歌うとすごくいい声じゃん、みたいな反応でした(笑)
ただやっぱりAct1に1曲、Act2に1曲しか歌うところがない、
しかもソロがないのはもったいない使い方でしたね。
最近、映像のお仕事ばかりなので、舞台にイマイチ気が向かないのはわかるけど、
ぜひ歌い続けてください。
あ、でもSpanish PanicでWillさんにボンゴのようなものを弾かせたのは
本当にナイスでした。さすがはパーカッショニスト。
これを見られただけでも、この作品は見る価値がありましたね。
他は、JasterとWizardが安定感のある良さ。
Brooksさんの適当に見える感じもいいし、JasterのSoft Shoesは美しいし。
二人のシーンも良かったです。それだけ、以上。
中身を語る必要のない作品でした。
Willさん、次は作品を選んで出るように!