自宅勤務も6ヶ月を超えました。
ジムは再開しましたが、まだ100%安全に使える気がしないので、
一旦メンバーシップを凍結しており、相変わらず家にいる時間が長いです。
そのせいもあり、今年はヤンキースのほとんどの試合を観戦しています。
もちろん去年までもよく見ていましたが、
出張で見られないとか、飲みに行くとかで、
結果だけ把握する試合も多かったのですが、
今年はプレイボールから結果が決まるまで見ることが増えました。
となると、各選手の特徴などが把握できて、さらに観戦が楽しくなりますね。
今のお気に入りはDJ LeMahieu。

去年からヤンキースに加入した内野手ですが、
リードオフマンで、内野はファースト、セカンド、サードを守り、
守備がうまく、さらには長身でイケメンで←、どんぴしゃの好みです。
(守備の面では違いますが)リードオフマンなところが清水を思い出し、
右打者ですが、右方向への打球が多いところが、二岡を思い出します。
昨年も少し注目していましたが、今年は私の一押し選手です。
言葉数の少ない選手ですが、時々会見で語る言葉に闘志がこもっており、
それも清水、二岡と似ていて、とても気になる選手です。
あと、気になるのはLuke Voit。
一昨年、シーズン途中で移籍してきたのですが、
昨年の開幕戦を見に行った時に、ヤンキースファンから
名前を呼ばれただけでブーイングが起きていたんですよね。
何が不満でヤンキースファンからブーイングが起きていたのか、
いまだによくわからないのですが、
ここぞという時に打ってくれる選手です。
童顔なのも、割とチャームポイント。
あと、FrazierもGioも活躍しているし、いろいろな選手が気になります。
ピッチャーだと、今年はColeに注目が集まり気味ですが、
個人的には今年メジャーデビューをはたしたDeivi Garcíaが注目株。
下部リーグからの叩き上げであり、身長175cmと小柄な選手です。
他の選手の怪我などの影響で先発機会が回ってきたのですが、
いまのところ、4試合投げて2勝1敗。
Cole、マーくん以外だと、彼の登板が今は楽しみです。
Deiviのデビュー戦でマクスを被ったErik Kratzの試合後の会見は
ぐっとくるものがありましたね。
DeiviのことをMy sonと呼ぶぐらい年齢のはなれている二人。
Kratzは成績で見ると華々しいわけではないですが、
若い選手の面倒見役を買って出ているそうです。
こういうのを見ると、泣けますね。
今年、ヤンキースはプレーオフに出られる位置にいることはいるので、
あとは応援するのみです。