negiさんが精力的にYFの感想等々をアップしてくださるので、
それにのっかって(笑)いくつかの感想を読みました。
昨日の初日が終わった後から、シアトルタイムスとか、
そういう地元紙に批評があがるんじゃないかと思って探してみたんだけど、
まだそういう記事は出ていませんでした。
で。
概して、おもしろかった! という内容でした。
ほとんど流し読みなので、まだひとつひとつのシーンについては
よく読み込んでいないのですが、
全体的な感想かつ初日だけというかなり限定的な評価だけ見ると、
will it flap or will it goの、goの方で間違いないようです(笑)。
でもま、このトライアウト中は各シーンにどう手が加わって、
またはばっさりとカットされて、ショウ全体がどう変化していくのかを
チェックするのがおもしろいわけで、ショウの全体的な批評は
B’wayでのopening nightまで楽しみに待ってます。
P.S.
puttin’ on the Rizsってそういう意味だったのねー(笑)
お仕事関係の方に見つかったら首が飛びそうなnegiです(汗)。わたしもホッとしました、ザッと感想を読んで。あー、喜んでもらえてるーって(笑)。
ちゃんと調べてないんですが、いつかどこかで読んだ記憶で書くので間違ってたらごめんなさい、アウト・タウンのプレビューって基本的にマスメディアで正式なレビューをしちゃいけない(というか仁義としてしない?)ものだったような……初期だけ、とか別の縛りもあるかもしれませんが。だからチケットも安いんですよね、あくまで完成版の商品ではなく、公開通し稽古だから。また、ニューヨークのメディアがアウト・タウンであるシアトルに出張するのは普通やらないことだけど、このショーは観に行ってチェックするだろう、というような記述もどこかにあったような。
「ようなような」ですみません。
ロジャー・バート、やせて髪を伸ばし始めていて、あー、口ひげつけたらホントにドクターだなあ、としみじみ写真見ちゃいました。はあ。
一度ですまずにごめんなさい、トライ・アウトのある時期まで、だったような。どんどんあやふやになっていきます…スミマセン。
>negiさん
なるほど、そういうルールがあるんですね。確かにこれからブラッシュアップしていくものを、最初っからメディアがとやかく言うのもアレですもんね。でも一個人の感想が面白かったりするので、今はnegiさんが教えてくださった←ここが需要! 感想をどんどん読み漁ろうと思います。