あまりに無謀な話なので、真剣度は20%で。
Sub4を達成して、次の目標を何にしようか考えていたところ、
ボストンマラソンへの応募資格となっている
Boston Marathon Qualifying Timeを
目標にするのはどうかと教えていただきました。
基準タイムを持っていないとエントリーさえもできないボストンマラソン。
どのぐらい大変なんだろうと思ってタイムを見てみると、
女性35~39歳は3時間35分とのこと。
(※USATFかAIMS公認のレースでの結果のみ有効)
でも、このタイムを満たしていてもエントリー数が
実際の枠数よりも多いと足切りがあるそうで、
2020年のレースのカットオフタイムは1分39秒。
つまり、3時間33分21秒未満で走っていないと、枠が確保できなかったそうです。
2016年に初めて走ったマラソンと、今回のマラソンを比べると、
24分ほどタイムが縮んだのですが、
枠が得るためには、さらに24分縮めないといけないという計算です。
Sub4はまだ達成できそうなゴールだと思ったけど、
3時間30分なんて、そんな速さで走れるのだろうか。
でもどうせ練習するなら、
とんでもない野望を持って試してみるのもいいかもしれません←ほんとか。
ちなみにNYCから無理なく行ける範囲だと、
シカゴとフィラデルフィア、
Arlington(VA, Marine Crops Marathon)、D.C.のレースがAIMS対象のようです。
(対象レース一覧)
ただD.C.以外は10月~11月に開催。走りやすい時期にどうしても固まりますね。
体力的にはきついと思いますが、
マラソンに向けたトレーニングを年に2回やらなくていいし、
前半のマラソンを後半のレースの練習に使えるので、
まとめて2回走ることにもメリットもありそうです。
しかもシカゴとPhillyはNYCに比べると、だいぶコースがフラットだとか。
ちなみに来年の日程を調べてみると
シカゴ:10月11日
Arlington:10月25日
NY:11月1日
Philly:11月15日(公式には発表が出ていないけど、googleでこれが出てきた)
で、来年はNYに出るとしたら、シカゴ以外の掛け持ちは難しそう。
11月22日(今年のレースが終わって来年の日程が発表されました)
…って色々調べてみたけど、1年に2回もマラソンを走るだなんて、
そんなMなことを私はしたいんでしょうか(笑)
でもシカゴはMajor大会の一つだし、一度ぐらい走ってもいいかな。
いや、待て。もう少ししっかり考えよう。
しばらくぐるぐる悩みます。