54 Belowへまた行ってきた

5月4日(木) 9:30pm
54 Below
The Songs of Lewis Flinn
with Kさん

ちょうどGWでNYにいらっしゃっていたKさんと
一緒に54 Belowに行ってきました。
目的はただ一つ、ARが見たかった!


この日の作曲家であるLewis Flinnの曲を歌う会だったのですが、
この人が作曲した2011年のStrictly Limited Run(本人談ww)だった
Lysistrata JonesをたまたまNYで見ていて、
割と楽しかったという印象があったのと、
トライアウト公演時には主役の彼氏をARが演じていて、
きっとその役のソロをARが歌うだろうと読んで、見に行きました。

LJはあっという間にクローズしたんだけど、
タイトルをGive It Upのままにしておいたら
もう少しは続いたんじゃないかと思います。
ギリシャ神話をベースにしているけど、そもそも読みづらいし(笑)

そういえば映画化するという話はどこへ行ったんでしょうか。

コンサート自体は数名LJのOBCも参加していて、
あー懐かしいなぁと思いながら見ていました。
でも次にFrozenのElsaやる人、音程悪すぎだし、
横から見ると二重アゴが酷くて、
Elsaやる前にどうぞダイエットとボイトレお願いしますと思いました…。
LJのときはもうちょっと細かったと思うんだけど。

ARは期待していたソロ(When She Smiles)と
男女が対立して歌う曲をOBCとともに歌いました。
ダラス公演には出ていたのに、そのあとモルモンが決まって
ARはそっちを取ったんだ、ってLewisさんに言われていましたが、
まぁしょうがないよね(笑)

それにしても、もういうまでもありませんが、
ARはほんとに歌う顔がひどいww
でもそのブサイクさがかわいらしく見えるというか、
じわじわくるというか。もー。ぶさかわすぎです(笑)

When She SmilesはYouTubeに上がっている映像より、
前半はもっともっと抑え気味に歌っていました。
ARは別に「歌のうまい」枠ではないけど、
妙に感情がこもるというか、
今回はストーリーの中でこの曲がどういう位置づけなのかを
知っていて聞いているのもあるけど、ぐぐっと聞き入ってしまいました。

でもなんだったらあのバスケの衣装で歌うのを見てみたかったです(笑)

他はLewisさんがこれまでに書いた曲や
これからダラスで行われるらしい
ロビンフッドのミュージカル版での曲などをやっていました。
(でもこれは同じ音とセリフの繰り返しで退屈だった…)

客はNashvilleの回より混んでいて、
ARのファンと思われるグループもあったり。
申し込みが遅かったからか、あまり良い席の位置ではなかったけど、
久しぶりにARが見られたし、
ちょうどトニーにノミネートされた数日後だったので
盛り上がったので良かったです。

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