そういえば11年前のGay Paradeの日にNYにいたことを思い出しました。
たまたま旅行できていて、
5番街のYankees Shopか何かで買い物をしていたら、
ちょうどパレードが通るタイミングでした。
お店の店員たちは、あいつらは気持ち悪い、異常だ、と言い放っていて、
「自由な国アメリカ」だと教わってきたのに、
そんな国の一番大きな都市のNYでもまだまだ露骨に
そういうことをいう人っているんだな、と
だいぶびっくりしてから約10年。
今回のSupreme Courtの判決も5-4と1票差。
まだまだ保守派も多いし、偏見も根強い。
これからどう変わっていくのかな。
たまに、一緒に生活できれば「結婚」という制度が
使えなくてもいいじゃん、とかいう人がいるけど、
憲法や法律に守られてこそきちんと生活できるわけで。
人数が多いとか少ないとか関係なく、
日本でも早く好きな人と何も不安に思うことなく生活するための
第一歩を踏み出す6月26日みたいな日が来ますように。

おお!私も2004年のGay Paradeの日、NYCにいましたよ。Midtownあたりでパレードに遭遇し、かなりの衝撃を受けた気がします。
今年のパレードはまた特別だったんでしょうね。
エンパイアのレインボーカラーも素敵です。
>reikoさん
えー!! そうだったんですね。
あとから知ったんですが、私の滞在の前半にAidaを見に行けばAdam、後半に行けばWillさんが見られた時期だったらしいんです。今思うともったいないことをした!!
今年は特に見に行くことはしませんでしたが、ニュースを見ると本当に盛り上がったみたいですね。