比較的ポジな批評が多かったSomething Rottenですが、
NY Timesは例外でなかなか厳しい内容でした。
よく批評家のレビューから褒めているところを引用して
広告に使ったりするけど、
権威あるNY Times、しかもBen Brantleyのレビューに
使えるところがなかった場合、さぁどうしよう…
SRのデジタル広告/ソーシャルメディアチームはこうしましたw

そこかいっっw
SRの公式アカウントがオープニングナイトの日に
ツイッターでこれを出して、
Playbillが記事として取り上げてました。
Time Outではポジな評価だったので、

↑をツイートしていたのですが、
これをツイートした30分後に、
上のNYTの引用を使った版を
作っちゃうあたりがおもしろいわー。
NYT版は現時点で約280件RTされてました。
Time Outの褒めてる版のRTはたった31件だから、
こういうちょっとひねったやつはやっぱり目に止まるのですね。
ま、一般的に見れば決して大きくバズったとは言えないRTの件数だけど。
それにしても、こういう広告代理店って
どの程度自由裁量でこういうのやっていいんだろう、
とそっちも気になったりします…。