Robin Williamsが亡くなったというニュースには
とてもショックを受けました。
中学生の時だったかなぁ。
英語の授業か何かでDead Poet Societyを見たのですが、
学生(生徒)のストーリーでありがながら、
自分に置き換えられる部分もあれば、想像がつかない部分もあり、
自分に近いようで、なんだか遠い世界の話だなぁと
最初は思ったんだけど、
でも「カーペディエム」という言葉はすごく心に残って、
この言葉をどう自分の中で消化していけばいいのか、
映画を見て「考えさせられる」という経験を初めてしたのが
この映画だったと思います。
だって若いときって今を生きる、というより明日を良くするために
今がんばるって感じでしょ??
大人になってから見たRENTのNo Day But Todayは
内容が内容なだけにすっと「理解」ができたけど、
年齢的なこともあり、このときに見た「今を生きる」は
とても難しい課題のように感じました。
そして、素直にこういう先生がいたらいいなぁと思った。
こういう人が恩師なんだろうなぁと思った。
なので理想の教師=Robin Williamsというのが
私の中のイメージです。
そのあとに見たGood Will Huntingは、
映画としては私の中のBest3に入る大好きな映画なんだけど、
ロビン・ウィリアムスの役の中で一番好きなものは?と
聞かれたら、間髪入れずに「今を生きる」を挙げます。
コメディなようで、ユーモアに富んでいるようで、
でも最後は人としてどうあるべきか、と
鋭く本質を突いてくる役を通して、
人の尊厳や大切にしなきゃいけないことを、
彼には教えられたと思います。本当に良き恩師でした。
ご冥福をお祈りいたします。