昨日、全米公開と同日に行われた
「Frozen」の試写会にイクスピアリに行ってきました。


↑試写会の当選カード
作曲がRobert Lopezで、声優にJosh Gad、となれば
見に行かないわけないでしょう、という作品ですが、
なぜか日本だけ公開時期がめっちゃ遅くて、
全世界で一番遅い3/14なんですよね…。
なので試写会でも当ててできるだけ早く見に行きたい!!と
片っぱしから応募したら当たりました(笑)
もうね。Joshのオラフがかわいすぎた。
なんですか、あのJosh(の声)のかわいさは。
今回の映画は、Joshをキャスティングした時点で
70%は成功だったんじゃないでしょうか、
っていうぐらいJoshが良かったです(笑)
オラフというキャラクターの設定がそもそも良かったけど、
あそこにJoshの声があったからこそ。
雪だるまがあんなに愛くるしくてイキイキとした
キャラクターになっていて、
まさに息を吹き込んだ、という表現そのものだったと思います。
で、これはいつ舞台化されますか??
映画を見ながら、舞台化しやすいというか、
それ見越して作ってるな、って感じたんですけど、違いますか(笑)??
そのときはどうぞJoshをキャスティングしてください(笑)
ストーリーは、というと、
ディズニーアニメの中で初めてのダブルヒロインだそうで、
姉妹のどっちの目線で見るかは、
その人が実際にどっちかで見方が変わりそうですね。
私は姉なので、アナではなくエレサ目線で見てたけど、
これは妹が見ると感じ方が違うのかな。
公開されたら妹に聞いてみたいと思います。
あとディズニー映画は何を解決するにもan act of true loveで
もちろんこの映画にも出てきたんだけど、
それが男女間ではなく、姉妹間、というところが良くてねぇ。
いまどきの映画で、プリンスのキスでめでたしめでたし、
なんてありえないし、そもそものキャラクター設定の時点で、
どう魔法が解けるのかは見えていたけど、
この姉妹が自分たち姉妹と重なって、ちょっとジーンとしました。
そういえば男女間とか、家族間のloveはテーマになったことがあったけど、
兄弟愛って珍しくない?
そして曲は、80年代後半~90年代前半のクラシックというよりは、
今っぽくて、Do you want to build a snowmanとか、
Let it goは結構耳に残る感じですな。ま、何度も出てくるし。
でもこれが個人的には美女と野獣やアラジンを超えるか、
というと、ちょっと違うかな。
というのも、今回が劣っているのではなく、
小さいときにライオンキングや美女と野獣やアラジンなどの
あの黄金期の作品を何十回も繰り返して見ているから、
思い入れが強い、というより、無条件に反応、と言った方が近いかな、
何にもましてあの頃の曲たちが良く聞こえてしまうのですよね。
ストーリーの内容は断然今回のほうがいいけど、
Let it goがBe out guestよりも好きか、と聞かれると
比較できないのですよ。黄金期の曲は私にとって別だから。
でも今回の曲は、モルモンを見て、あ、ミュージカルが別の次元に移った、
と思ったように、ディズニー映画が新たなステージに入ったな、
と大変上から目線ですが、そういう印象を受けました。
そうだそうだ。
Benの声は相当わかりやすかったです。
3Dが公開されたら、また見に行こうと思ってます。
今回は2Dだったのですが、絶対3Dキレイだと思う!!