3月10日に行われた日本代表の侍ジャパンvs台湾代表の
復興支援試合を見に東京ドームに行ってきました。

台湾は(よく聞こえなかったけど多分)17日から
シーズンインというこの大切な時期に、
わざわざ来てくれたそうで、義捐金といい、本当にありがたいです。
試合の面白さ、という点ではそこそこでしたけど、
でもこれは試合の内容が問題じゃないですしね。
日本代表は去年沢村賞を獲得したマーくんを筆頭に、
最多勝の内海や吉見、新人王の澤村、MVPの浅尾、
首位打者の長野、本塁打王のおかわりくんに、
話題性をプラスした選手たちで、なかなか豪華でしたね。
2番手に登場したうっちー。
ぴりっとした登板で見ていて気持ちよかったのですが、
せっかく出てきたのにたった4分で出番が終わっちゃいました(笑)
わずか8球でしたからね。
シーズン中だったらこういういい登板には、
もう手を叩いて喜んじゃいますが、
今回は1イニングのみの登板だったので、
もう少し長くマウンドにいて欲しかった、というのが正直なところ。
ま、でも三球三振が見れてよかったかな←と自分を納得させる。
つい数年前までは野球に近いところにいたのに、
去年はもらったチケットで1回見に行っただけ。
客席の座りにくさや、TVと比べたときの見づらさ、
酔っ払いとか面倒な客にあたるときの煩わしさが
年々嫌になってきてましてね。
(昔はライトスタンドに頻繁に行ってたのにな)
生で見るときの面白さは十二分に知っているのだけど、
足が遠のいてしまっているんですよね。
でもやっぱり試合を生で見て、生の面白さを再認識。
今年はもう少し足を運んでみようかな。
あ、でも、今年は補強が気に喰わないからどうかな。
と、話がGの方向にそれてしまいましたが。
この復興支援試合、試合後に台湾の選手たちが
グラウンドの真ん中に集まって手を振ったのですが、
そのときのスタンドからの拍手喝采はすごかったです。
言い尽くせないお礼があの拍手には込められていた感じです。
どうも中継は9回表の途中で終わってしまったらしいのですが、
ここは中継してもらいたかったなー。