明日、母とAvenue Qを見に行きます。
これが今年の観劇納めですが、
いやぁ、今年は本当にたくさん観た観た。
まぁ観劇旅行に4度も飛んだのだから当たり前ですが、
こんなに大好きなミュージカルを観られる年だったってことは、
幸せだったなぁと思います。
日本にいてこの本数。
自分で自分を褒めてあげたいと思います、
ってちょっと違うけど、これだけの旅行分のお金を稼いだ自分エライ(笑)
と、いうことで観劇の記録です。
2月
San Francisco
4日 Fiddler on the Roof
Sacramento
5、6、7日マチネ・ソワレ RENT×4回
5月
Tokyo
23日 Dreamgirls
7月
San Diego
15、16、17日 Robin and the 7 Hoods×3回
8月
Tokyo
29日 In The Heights
09月
New York
16日 La Cage Aux Folles
17日 Promises, Promises
18日 Imaginocean, American Idiot, Fela!
19日 A Little Night Music, Billy Elliot
21日 The Addams Family
22日 Billy Elliot, Promises, Promises
11月
New York
18日 Bells Are Ringing
19日 The Scottsboro Boys
20日 Wicked, Bells Are Ringing
21日 American Idiot, Bells Are Ringing
12月
Tokyo
19日 Avenue Q
ということで全部で何本だ?!
おーーーー27本でした。
しかもそのうち8本がWillさんって、
いや、もう、大好きでしょうがないって感じですね(笑)
今年のMy Best Musicalはなんだろうなぁ。
うーん、R7HとPromisesとBEで迷う。
(ただしBEは9/19に観たほうだけ)
いや、でも、BEは前にも見ているから外すとして、
どちらを選ぶか迷うところだなぁ。
どちらもザ・エンターテインメントという感じで、
歌ありダンスあり、の、王道ミュージカルだったんですよね。
私の好みだった、という点でこの二つが群を抜いているわけですが、
これからOnにあがってくるときに改善の余地ありだから、
期待を込めて今年のNo.1はR7Hにしよう!!
ただWillさん個人でいうと、これは圧倒的にBAR。
あの美声を思う存分聞かせてくれたのはBARですからねぇ。
この声と結婚したいと思ったほどです。はい。
私の観劇歴において、この声に包まれたい!!!と思ったのは2度目です。
1度目はSouth PacificのSzotさんね。
彼の本職はオペラ歌手だけど、こんなにいい声の人が
世の中に存在するのか、というぐらいの声でしたが、
彼に次ぐ美声でした、Willさん。
次点ではThe Scottsboro Boysかな。
これには作品賞を贈りたい。
こんな骨太な作品、なかなか見ることはできないでしょう。
ただ自分の英語力のなさで、100%楽しめなかったのが残念です。
予想と違ったのはAIかな。
ミュージカルというより、ライブパフォーマンスという感じだけど、
あのパワーは感じておいて良かった。
あと、子ども向きかと油断していたら
Imaginoceanのクオリティーが高かったのもビックリでした。
Wickedも自分の中でのWicked評が
180度回転するんじゃないかっていうぐらい印象が覆ったのも、
観てよかったー、と思ったひとつ。
さて。来年はどんな作品に出会えるでしょうか。
Adam、John T、Willさん、
heatherさんの大好きな役者さんを舞台で見る事ができた素晴らしい1年でしたね。
そしてSean Hayesが加わったのね!
今夜「Avenue Q」ですね。
NYで観るのとは違った感じなのかな?
なるべく日本向けにアレンジしないで欲しいですね。
>Megさん
はい、今年は本当に充実した観劇イヤーでした。
これまで好きだった俳優に加えて、Sean HayesやVan Hughesなど、新たにいいなぁって思う俳優と出会えるのもB’wayの層の厚さがあってこそですよね。
Avenue Qはすでに読んでいただいたと思うのですが、例の部分だけは絶句、というか、なんというか…。