5月14日。4日目。
この日は帰るだけ。
もともと経由便の予定でしたが、直行便に変更しました。
実は帰る日の前日の夜に、胃痛と下痢で大変なことに。
20分〜50分毎に痛みが襲ってきて、ほとんど寝られませんでした。
水のペットボトルはありましたが、
電解質が不足している感じもあり、だんだんフラフラに。
朝になって、薬局に行って薬と飲み物を買いました。
1ヶ月ほどDuolingoでスペイン語をやっていたのですが、
さすがに腹痛や下痢の単語はわからず(笑)、
調べてから行ったけど、それだけでは伝わらず(当たり前)、
薬剤師とGoogle Translateで会話して薬を選んでもらいました。
薬が棚に並んでいて、自分で選ばないといけないかもと思って、
ブログなどをみて薬の名前は調べていましたが、
行ったところはカウンター越しで薬剤師が品物を選ぶタイプ。
ブログで出てきたのと違うのを勧められましたが、
もうなんでもいいのでください…。
一緒にポカリ的な飲み物も買いました。

上の緑のが胃痛、下のが下痢止め。
もう一つはサプリメントです。ほんと、これがなかったら帰れなかった…。
寝れていない、水分不足でフラフラ。
でも胃が痛くてご飯も食べたくない…。
飛行機に乗るまでは力が入らず、ゾンビみたいに歩いてました。
結局胃痛・下痢が治るまで3、4日かかりましたが、今はもう大丈夫です。
ただ動ける気力がなく、免税店で何も買えなかったのが心残りです。
荷物を預けたくなかったので、免税店でテキーラか何か買おうと思っていたのにな。
あと朝ごはんに行こうと思っていたチュロスのお店(El Moro)も
それどころじゃなくていけなかったのが残念でした。
ここからは雑記。
今回の旅行はTrip Advisorやソーシャルメディアを見て
どこに行くのか決めたのですが、どちらも最新情報が入るからいいですね。
レストランはソーシャルメディアを見てどこに行くか決めました。
びっくりしたことと言えば、ホテルからWhatsupで連絡が来たこと。
ホテルのサイトから直接申し込みをしたので、
あちら側でクレジットカードの情報を持っているはずですが、
ホテル代をチャージするから連絡をくれ、と言われて連絡しました。
もししなかったら、部屋どうなったんだろう。
ちなみにメキシコは結構Whatsupを主に使うみたいですね。
ツアーのガイドからもWhatsupで連絡が来たし。
あとVirtorのツアーに参加する場合は、このAppを携帯に入れておいた正解でした。
メールでも送られてきましたが、Appにも連絡が来ていて、
集合時間の連絡がスムーズに行きました。
ちょっと気になったことは空気汚染。
晴れていても、空がなんだか汚れていて青空の写真が撮れませんでした。
NYに帰ってきて、あー、空気がキレイーと思ったぐらいです(笑)
喉が痛くなるとういうことはなかったですけどね。
あと、高度が高いことからくる高山病には、
幸いならなかったですが、一応薬は持って行っていました。
いつもより気をつけて水分をとっておかないとダメですね。
2日目に少し頭痛がしたのは、水分不足から来たのだと思います。
トイレが見つかるかどうかが心配でしたが、
割とキレイなところが多かったし、遠慮せずに水を飲んでおけばよかった。
以上、3泊4日のメキシコシティ旅行でした。