5月29日。
この日は昼頃にMontrealに移動です。
まずはホテルの近くで朝ごはん。
前日この前を歩いた時に、結構お客さんが入っていて気になっていました。
Smithというコーヒーショップで、パンやケーキが並んでいます。
白とゴールドってシンプルだけど、モダンにも見えるしトラディショナルにも見えるしいいですね。
そして最後にまたここへ(笑)

結局何度も写真を撮ってしまいました。
ホテルのロビーにも入って見たけど、中はそうでもなかったかな。
あとは少しだけお土産のお買い物をしました。
では移動のための駅へ。
昼過ぎの電車でケベックシティからモントリオールに向かいます。
3時間ちょっとだったかな。

アムトラックと違って行った時点ですぐに何番ホームが表示されていました、
が、小さい駅なので表示されてなくてもわかります(笑)
あんまり大きな駅ではなく、お菓子や飲み物を買うところがちょっとあるのと、
レストランが1、2つある程度で、駅をぐるっと回ってみよう、という時間は作る必要がなかったです。
1人席と2人席があって、機内持ち込み程度の荷物は、椅子の下に収納するようになっていました。

最初は外を見たりして楽しんでいましたが、
隣を走る車の方がスピードが出ているんですよね…。
日本のような新幹線は、北米では作られないんですかね。
結局、寝たり、携帯をいじったりしているうちにモントリオールにつきました。
モントリオールはケベックシティよりもホテルが高かったのですが、
2つぐらい何かコンベンションをやっていたのも理由の一つかもしれません。
チャイナタウンにあるHoliday innに泊まりましたが、なんかちょっとという感じ。
Holiday Innだからしかたないんだけど、テレビは古いし、
湿気がこもっているし、1泊だから良かったものの、
あんまりいい滞在ではなかったです。
気を取り直して観光へ。
以前Trontoに行った時に、母親にRootsのフーディーを買ったのですが、
色や形が良い感じだったので、自分用にも探したくなり、
Underground Cityの方に歩いて向かいました。
結局特に買い物をはしなかったけど、地下街を少しだけ回りました。
翌日ももう一度来ます。

歩いている途中にあったSaint-George Anglican Church。
モントリオールは街中に歴史的なものが残っています。
歩いている人はビジネスが多め。
この日のメインはMary Queen of the World Cathedral。
サンピエトロ寺院を模して作られたそうです。
月曜の仕事が終わるような時間帯だったけどミサが行われていました。

そこから歴史地区をちょっとお散歩。

ノートルダム寺院の中の観光は明日に。
ここで一旦ホテルに戻り、夕飯へ。
ちなみに、ケベックシティの観光地とは違い、ホームレスがちょっと多いのが気になりました。
しかもグループでいることが多く、ちょっと怖かった。
ちょっとシアトルを思い出しました。
夕飯はフレンチカナディアンはケベックシティでたくさん楽しんだので、
カナダにしかないチェーン店を試してみることに。
St-Hubertというチキンのお店で、ケベック州に多くお店があり、
他の州は少しだけお店がある程度らしいです。
お味は普通(笑)
モントリオールは移民が多い街でもあるので、
そういうのを食べに行った方が良かったかもしれませんが、
まぁこれも経験ということで。









