Charlestonは1670年にイギリス人によって作られた町だそう。
当時のイングランド王チャールズ2世にちなんで、チャールズタウンと名付けられました。
アメリカ人には人気の観光都市らしく、
またアメリカの歴史を感じられる場所です。
入植者が多い港町として栄えたエリアで、宗教に寛容だったことから、
The Holy Cityとも呼ばれているのですが
町を歩いていると、本当に多くの教会を目にします。
建物が全体的に低いので、教会の尖塔がよく目立って、
歩きながらたくさん写真を撮ってみました。

Cathedral of Saint John the Baptist
日曜だったこともあり、サンデーミサが行われているところもありましたが、
最近宗教は分断の原因にもなっており、南部のカトリック教会がどんなミサをしているのか、
ちょっとわからなかったので、入るのはやめちゃいました。
(州の中でも大きな都市だから、多分そんなに極端なことは言っていないだろうけど)
他の見どころは家々。
海の近くに並ぶ家(マンションも多くあった)がとてもカラフル。そして大きい!
家が大きすぎて写真になかなかうまく収められませんでしたが、
海沿いにこんな大きな家(しかも結構手入れされている)に住むのは気持ち良さそう。
別荘として一つ欲しいですね(笑)

パイナップルをお土産に買って帰ってきたことから、
パイナップルはおもてなしの象徴なんだとか。
かわいい。
食べたものやクルーズの写真は次のエントリーにまとめます。








