Torontoの旅-6 お城とお土産

9月20日(月)最終日。

この日は夕方の飛行機で帰国予定。
午前中はCasa Lomaという、美女と野獣やCHICAGOなどの
映画の撮影で言われたというお城にいくことにしました。

まずは朝ごはんと思って、いくつかレストランの目星をつけていたのですが、
小さめのレストランは、コロナのせいで営業時間が変わっており
(Yelpやホームページにその記載がなかった!!)、
仕方なくお城の近くなら何かあるかもと、
お城の最寄駅まで先に行くことにしました。

が、お城の最寄りはどちらかというと住宅街。
小さなカフェが数軒ある程度でしたが、
とりあえず入ったカフェがまあまあいい感じでした。

Casa Lomaは1914年にナイアガラの水力発電で富を得た富豪の
Sir Henry Pellattが建てた豪邸。
ただ本人は浮き沈みがあったようで、たった10年で手放さざるを得なく、
その後はホテルになったりしながら、今はトロント市が管理してます。
映画の撮影でよく使われているそう。

この日も隣の建物と合わせて、映画かドラマの撮影が行われていて、
中庭にはそのセットと思われるものが建っていました。


入り口

写真にはありませんが、2階にはバスルーム(浴槽、シャワー、トイレ)がありました。
当時室内に水道が通っていたのは珍しかったそう。

このお城の見所は3階から塔に上がれ、
そこからトロントの街並みが見られることです。

ただし、私がこの日の観光客の第一号だったのですが、
3階を見学中、このフロアには私一人のみ。
3階はQueen’s Own Rifles Museumになっていて、
ライフルだったり、軍服だったり、人形だったりが展示してあり、
そこをひとりで通るのはちょっと嫌な感じ。
塔に直行しました。

塔からの眺めは良かった!

塔を見たら、即、下の階に戻り、中庭に出てみました。

地下にはワインセラーと、未完成のままの室内プール、
馬小屋につながる地下通路があります。

このCasa Loma、ハロウィンの時期はお化け屋敷として使われるそうで、
地下通路はその準備が進んでいました。
ただでさえ薄暗いのに、お化けやクモがかかっていて、
これもまたひとりで通るのには気味が悪い(おばけ系、大の苦手です)。
一度入りかけて、あまりの薄気味悪さに戻ってきたのですが、
飾りつけをしている人が出入りしているのが見えて、
これなら大丈夫だと脇目も振らず、ただ前を向いて地下通路を通り抜けました(笑)

どこが美女と野獣で使われたのか。
イマイチよくわからなかったのですが、
でも外観が素敵なのと、高台からトロントの街並みが見られて良かったです。
(お化け屋敷の時期だったら多分来なかった…笑)

お城の見学が終わったらホテルに戻って荷物をピックアップし、
最後にお土産の買い出しです。

家族から頼まれたものがあったので、それを買って空港に向かいました。
トロントはセキュリティーチェックのあと、
ここでアメリカの入国審査があるんですね。知らなかった!

飛行機は案の定遅延で、時間ができたので軽くご飯を食べました。

ご飯を食べながらI-94をチェックしたら、
無事更新されていて一安心です。

帰りもアップグレードされ、少し広めの席でNYに帰ってきました。

今回のお土産はこれら。

アイスワイン(赤白)、白ワイン、パーカー、メイプルの紅茶。
パンフはIce Hockeyの殿堂を見に行った時にもらったものです。

以上で2年ぶりの観光旅行はおしまい!
はぁ、次に行けるのはいつになるのかなー。

 

 

 

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