The Metに久しぶりに

2回目のワクチン接種から2週間経ち、Fully Vaccinatedになりました。

NYSが運営しているExcelsior Passからワクチンパスポートも取得。

(名字、生年月日、有効期限は隠してあります)

Excelsior PassのApp以外に、iPhoneのWalletにも入れておけるので、
必要であればささっと提示ができます。

有効期限は180日ですが、期限が切れたら再発行ができます。
COVID-19 Vaccination Pass (valid for 180 days after the final dose of the vaccine was administered, at which time a new Pass may be retrieved)

現時点で再取得にブースターが必要だという記載はありません。
今後ワクチンが効かない変異種が出てきたり、
ブースターが必要、ということがわかれば、
ワクチンパスポートの有効期限にも変更がでるかもしれませんが、
まぁ状況を見つつですね。

 

と、前置きが長くなりましたが、無事Fully Vaccinatedになったので、
昨日、The Metに久しぶりに行ってきました。
美術館が入場規制付きで開いてからしばらくはだいぶ空いていたみたいですが、
昨日は結構人がいるなぁという印象でした。
入場時に体温チェックがあり、コートチェックは閉まっています。
また入口にいた案内の係員もいなくなり、地図やパンフなども置いてありません。
今はThe MetのWeb上にある地図を見てください、という運用になっていました。
(The Met、ちゃんとしたアプリがないんですよね。早く作って欲しい)

2年前からオランダの画家特集コーナーがあって、
レンブラントやフェルメールがまとめて飾ってあるので、まずはそこへ。
フェルメールは2年前にオランダに行ってから、
余計親近感(?)を抱くようになり、じっくりと見てきました。


水差しを持つ女

The Metは5点、フェルメールを所持しているのですが、
昨日はAllegory of the Catholic Faith(信仰の寓意)はありませんでした。
どこかに貸し出し中かな。

同じオランダゾーンにあったこの絵画

(写真はWebから拝借)
DelftのOld Churchを描いたものなのですが、
2年前に見に行ったところだったので、すぐに何を描いたものかわかりました。
あぁ、また行きたいなぁ。

他には2階でゴッホ、モネ、ピカソ、クリムトなどを一通り見ました。

この日、新しい出合いがあったのがエキシビジョンで展示されていたAlice Neel。
名前を知らなかったので、エキシビジョンもパスするつもりだったのですが、
このエキシビジョンに入るのに長蛇の列!
これはなんだか見ておかないといけない気がする、と思って列に並びました。

結局20分強は待ったかな。
待っている間にAlice Neelについて調べてみました。

詳しくはこのThe Metのページを見てもらうのがいいのですが、
One of the most radical artistと紹介されています。
友人や近所の人などを描いた作品が多いのですが、
その人の生活や会話が聞こえるような、
ストーリーが絵を通して見えてくるような、そんな印象でした。
ちなみに彼女はフィラデルフィア出身ですが、
NYに長い間住んでいたようで、あぁNYっぽいなと感じる人が多く出てきます。

予想外の新しい画家との出合いがあって、楽しい1日でした。

 

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