朝起きてPCを開いたら、
Lin-Manuel MirandaのGoogle Alertがいっぱい届いていた。

何か重大ニュースか!?と思って開いたのがコレ
WSS、スペイン語の歌詞をやめるそうです。

今のプロダクションではA Boy Like ThatとI Feel Pretty、
Tonightがスペイン語で歌われていましたが、
Tonightのスペイン語は残すけれど、
A Boy Like Thatはもともとの歌詞に、
I Feel Prettyは一部を英語に戻したそうです。
8月20日から英語バージョンでの上演になりました。

このスペイン語の歌詞については賛否両論がありましたが、
NYで上演するならアリかなぁと思っていました。
ITHもスペイン語の歌詞や台詞が時々出てきますが、
(まぁラティーナの話ですからね)
リアルタイムで反応している人がたくさんいました。
ただ絶対面白い台詞だよ、と明らかにわかるシーンで
スペイン語だったりしたので、全くスペイン語のわからない私にとっては、
なんだか消化不良、出るものが出ないような気持ち悪い感じもありましたが。

ただ今回はLinが訳した歌詞だったから
翻訳のセンスは全く分かりませんが、
なんとなく応援したかった気持ちもちょっとあるかな。

でも「英語しかわからない」(英語もよくわからない私も含む)人にとっては、
スペイン語はかなりハードルが高いので、
英語に戻したことはかなりありがたい。

キャストアルバムはスペイン語だから、
映画版のCDでも借りてくるか。

 

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