もみの木が水を吸わなくなる

もみの木を家に飾って約2週間。

最初の1週は特に何も問題がなかったのですが、
2週目に入ると、少し針の部分が乾燥してきました。
特に上の方の針を触ると硬くなっていて、
下の方の針と比べると、乾燥しているなというのがわかりました。

家の中はセントラルヒーティングで湿度がだいぶ低いので、
まずはスプレーを毎日してみることに。

すると今度はもみの木が水を吸う量がだいぶ減りました。
スプレーしたからあんまり水を吸う必要がなかったのかな、
と最初は楽観的に見ていたのですが、
土曜日に全く水を吸わなくなってしまいました。

水を途中で吸わなくなるというのは、よくある問題みたいで、
Googleで検索すると対処法がいっぱい出てきます。
対処法は一つ。幹をカットする。
なので私も台から一度もみの木を外して、幹を1インチ弱ほど切りました。
切り口をフレッシュにするということで、
フレッシュカットにするというみたいです。

驚いたことに、切り落とした幹を見てみると、
一番下の部分(以前フレッシュカットにした部分)が樹液で塞がっていました。
ずっと水に浸かっていたのに、
なんでこんなで塞がってしまったのかは?です。

フレッシュカットにして最初の4時間で1日分ぐらいの水を吸ったので、
今のところ一安心です。
とりあえず今週いっぱい持ってくれればいいかな。

一般的に顕神日までクリスマスツリーを飾ることが多いですが、
NY市の来年のツリーの回収は1月4日と5日。
でもクリスマスが終わったら何か正月の飾りがしたいので、
クリスマスが終わるまで持ってくれれば、私としてはOKです。

ちなみに飾り付けはすごくシンプルにしました。
飾りよりももみの木そのものを楽しみたかったので、
飾りはDollar Treeで安く買い揃えました。


写真にするとだいぶ貧相に見えますが、実際にはもう少しいい感じです(笑)

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