美味しくないカレールーの活用法

NYに住んでいれば日本食スーパーもレストランもあるし、
日本食に困ることはないと言えばないのですが、
美味しい日本食、にありつくのはなかなか難しいです。

例えばカレールー。

近所の日系スーパーで、バーモンドカレー、こくまろ、ジャワカレーのルーが売っていますが、
でもこれ日本だと一番基本というか、最も安い分類のカレールーですよね。
何十種のスパイス入り、などの凝ったカレールーが多々日本にはあるのに、
なぜか日系スーパーで売っているのはこういう一番安い価格帯のものばっかり。

個人的にはZEPPINの辛口が好きなんだけど。

でもこの前、低価格帯の大して美味しくないルーでも、
無水トマトカレーにしたら美味しく食べられることがわかりました。

うちで作る場合の材料は、
・玉ねぎ 1個
・トマト 5〜6個
・にんじん 1本
・牛か豚の薄切り肉
・ニンニクのすりおろし
・生姜のすりおろし

Staubで45分ぐらい火にかけると、しっかりと野菜から水分が出てきて、
水を一切足さなくてOK。
特にトマトの甘味と酸味がよく出ていて、
この無水カレーだと、多少ルーが美味しくなくてもおいしいカレーが出来上がります。

低価格帯のルーで、普通のカレーを作ったら全く美味しくなくて、
このルーをどう処理すればいいのか迷っていたのですが、
活用法が見つかってよかったです。

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